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【イベント・レポート】Cream(クリーム)6月号(メディアックス)発売記念 新井萌花さんお渡し会(秋葉原)

去る5月8日(日)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーさんにて、「Cream(クリーム)6月号(メディアックス)発売記念 新井萌花さんお渡し会」が行われました。
当日の東京は、5月にしては涼しく、朝から薄曇の中に時折、晴れ間が覗く穏やかなお天気で、まさに絶好のイベント日和でした。
きっとファンの皆さんの想いが天に通じたのでしょう。
新井萌花(もえか)さんは、グラビアを中心に、女優やタレントなど、幅広いジャンルで活動を繰り広げている、埼玉県出身の19歳。
高校1年生の時にスカウトされ、当初は女優を志向していましたが、関係者さんにグラビア・アイドルとしての資質を見出され、昨年12月、『ヤングアニマル』(白泉社)でグラビア・デビューを飾ります。
今年1月の『月刊キスカ』(竹書房)では、何と表4・巻末グラビアに掲載。
同月、1stDVD『ピュア・スマイル』(竹書房)をリリースし、AmazonとDMMのランキングでそれぞれ1位を獲得しました。
さらに、現在発売中の『週刊プレイボーイ』(集英社)にも「担当編集者イチオシ」としてグラビア掲載されるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中です。
6月には2ndDVDの発売も決定しています。
また、今年2月には、メンバー全員がグラビア・アイドルというアイドル・グループ「sherbetNEO(シャーベット・ネオ)」の候補生としてお披露目(4月まで)。
その他、ドラマ、舞台、バラエティ番組への出演など、多方面で活動されており、今後のご活躍から目が離せません。
今回のイベントは、萌花さんの『クリーム』初登場を記念したものです。
これまでに、DVDのリリース・イベントをソフマップさんで開催されたことはありますが、雑誌のイベントは初めて。
書泉さんでのイベントも初めてとのことで、事前にご本人のツイッターなどで大変熱心に告知して下さいました。
その甲斐あって、5枚限定のプレミアムな5冊券は、予約受け付け開始からわずか三日で完売!
当日も多くのファンの方が駆け付け、大盛況のイベントとなったのでした。
ありがとうございます!
これも、萌花さんが普段からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
イベント当日、萌花さんは「おはようございまーす!」と元気いっぱいで控え室にいらっしゃいました。
中学・高校時代は運動部で大活躍されていたというスポーツ少女の萌花さんは、ハキハキとされていて、とても好印象なのですが。
初めて私服姿の萌花さんにお目に掛かってビックリ!
グラビアを拝見して想像していたより、遥かにスレンダーな方なのでした。
「萌花は着やせするタイプなんです」とマネージャーさん。
それにしても、こんなにスリムな方が、水着になると、あんなにグラマラスになるとは!
そして、マネージャーさんは「萌花は竹を割ったみたいに、ものすごく性格のいい子なんですよ」ともおっしゃいます。
萌花さんは、テーブルの上に山と積まれた『クリーム』に、一冊一冊、心を込めてサインを入れて下さいました。
「Moeka」の文字を顔に見立て、「thank you」を加えた、とてもカッコいいサインです。
初めての雑誌のイベントなのに、サイン入れは手慣れた感じで、サラサラと進められます。
サイン入れが終了した後も、メイク、お着替えと忙しくこなされ、イベント開始時間を迎えたのでした。

撮影&お渡し会

さて、いよいよイベントの始まり。
萌花さんは、『クリーム6月号』の誌面で着たのと同じ、紺地に白・青・赤のラインが入った競泳水着(!)でご登場。
さすが、元体育少女だけあって、スポーティーな格好がとてもよくお似合いです。
それにしても、腰も脚もものすごく細いのに、出るところはしっかりと出ていて、素晴らしいプロポーションですね!
今回のイベントは、撮影&お渡し会。
購入冊数に応じて、特典が異なります。
すべての券種で、事前サイン本のお渡し、お客様のカメラまたはスマホでの撮影、2ショットチェキの撮影が可能。
さらに、5冊券では、特製缶バッジのお渡し、私物サインまであります。
何という豪華な特典でしょうか。
萌花さんは、常連のファンの方の顔と名前を完璧に把握していらっしゃいます。
ファンの方の近況も、ツイッターで確認されているので、よくご存じです。
のみならず、ファンの方への返信も、大変まめにされています。
最初は、アイドル時代からの常連の方です。
「今日休み? 日曜だから休みかー」と萌花さん。
「スク水(スクール水着)たまに着るの?」
「うん、学生の時は着てた。でも、(お仕事では)あんまり着ないかも。ビキニとかになっちゃう。」
「みんな、卒業したら行かなくなるんだけど…。」
「ねえ。でも来てくれるよね。」
思い出話しに花が咲きます。
続いては、お久しぶりの方です。
「○○さ~ん!」
「ごぶさたしております。」
「ひさしぶり! 今、グラビアメインでがんばってるから!」
次も常連の方がサプライズでいらっしゃいました。
「あ~、マジ~! ビックリした!」
「(参加券)買わないと思った?」
「うん、来ないと思ったから。いちばんのおどろきなんだけど、今日! 生きて来た中でいちばんの! ○○くんは行くよって連絡もらってたけど、△△さんは言ってなかったじゃん! サプライズ! サプライズ系男子か!」
今度は、「初めまして」の方です。
「はじめましてですよね?」萌花さんが尋ねます。
「はじめましてです。」
「どこから来てくれたんですか?」
この方は、『週刊プレイボーイ(週プレ)』を見て、萌花さんのことを知ったそうです。
「お名前は? ありがとうございます! 『週プレ』で知ってくれたんですか?」
「そうです。それで、イベントがあるなって。」
「もう『クリーム』は見たんですか? 7ページものってます。いやあ、うれしいです! いっぱい見てください! 切り取ってコレクションとかしていいですよ! いやあ、うれしい。またイベント来てください!」
萌花さん、本当に元気で終始テンションがマックスですね。
またまた、アイドル時代からの常連の方です。
「ありがとうございます! NEO(萌花さんが以前所属されていたアイドル・グループ)の時からですよね?」
「(今日は)もう一人います。」
「だいたいだれだかわかる。○○さんでしょ?」
「そう。」
「でも、ほんとにうれしい! 7ページものってるから見てね!」
萌花さんが、どんなにアイドル時代からのファンの方を大事にされているかがわかります。
続いては、撮影会で萌花さんのことを知った方。
「この前いらしてましたよね、東京Lily?」
「よく覚えてますね。お会いするの3度目です。」
「めっちゃ見覚えあります!」
「一度ライブ観たかったんですけど。」
「いろんな人に言われるんだけど、また機会があったら。」
撮影会で萌花さんのことを知ったという方も多いそうです。
萌花さんのアイドル活動は約2ヵ月と短かったので、ステージを観る機会がないままのファンの方も大勢いらっしゃいます。
次はまた常連の方。
「あ、○○さ~ん!」
「あけましておめでとうございます。」
「五日前に会ったばかりなんだけど。」
何でしょうか、このボケとツッコミは?
萌花さんが明るい性格だからか、ファンにも愉快な方が多いように思えました。
最初は、お客様のカメラまたはスマホでの撮影です。
「ポーズ、何かありますか?」
「おまかせしまーす。」
余裕の笑顔で、次々とポーズを繰り出す萌花さん。
競泳水着で腰に手を当てて、くいっと腰をひねる萌花さんは、まるでキャンギャルのようです。
「かっこいい!」と思わず漏らす編集長。
ファンの方も「何年もやっているみたいですよ。」
でも、「大丈夫? 今、フラッシュ飛んでなかったけど?」とファンの方を気遣う様子から、単にカッコいいだけではなくて、本当にファン思いな方だということが伝わって来ます。
続いては、2ショット・チェキの撮影です。
「何がいい、ポーズ?」
アイドル・イベントの定番、Wピース。
それから、アクリル板越しに二人で作るハート。
その他にも、二人で一緒に走って「ハッスル・ポーズ」や、二人で親指を立てて「ヨシ」のポーズなどが飛び出しました。
アクリル板越しに二人で見つめ合うという、うらやましい方も。
「どうぞ、○○さん。ちゃんとチェキ・コレクション作ってね。」
「もっと増やさないとね。」
「じゃあ、もっと会って!」
ああ、僕も可愛い女の子に一度そういうことを言われてみたいです。
5冊券の方には、私物サインがあります。
萌花さんのアイドル時代からのチェキ帳を持って来た方。
「チェキなんだね。ちゃんと入ってるじゃん」と言いながら、中を開けてみる萌花さん。
「あ、なつかしい! ちゃんと入れてくれてるんだ!」
チェキどっさりの分厚いチェキ帳です。
「あ、(アイドル)卒業の時だ! これ、『クリーム』のだ! ちゃんと入ってる!」
『クリーム6月号』の特典のチェキも早速入れて下さっているとのことで、編集長も「ありがとうございます!」
それから、以前萌花さんが掲載された『月刊キスカ』をご持参の方。
「あ、『キスカ』だ!」
「何年も前に買ったの忘れてた。」
今年1月の発売なので、何年も前ではないと思いますが…。
ミニ色紙を差し出す常連の方も。
「はい、どーぞ!」渾身のサインを入れ終えて、ファンの方に戻す萌花さん。
「新井さん、ありがとうございます。」
「何で?」
「ていねいにていねいに言ってる。」
「悪意あるわあ。スカイツリー寄って帰りな!」
「行かねえよ!」
こんなやり取りができるのも、ファンの方との信頼関係があるからこそでしょう。
他には、現在発売中の『週刊プレイボーイ』を持って来た方もいらっしゃいました。
さらに、5冊券の方には、イベント限定の特製缶バッジのお渡しもあります。
この缶バッジは、萌花さんが大変気に入られ、ファンの方の分まで持って帰ろうとされたほどです。
ツイッターでも、「缶バッチどこに付けようか悩んでる、、、
リュックかな?
あ、なんなら帽子に付けちゃう?
やっぱり小学生の時みたいに左胸に付けるか、、
悩むなぁ」と書かれていたほど。
結局、その夜のTikTokでは、洋服の右胸に着けて動画をアップされていました。
そして、本のお渡しです。
「はい、どうぞ! 缶バッジ1個と、5冊です。あ、スゴイ! これ持って帰るの大変! ありがとうございます! ありがとう! 忘れないようにね!」
最後は、「ありがとうございます! 気をつけて! またね!」と、元気いっぱいに手を振って見送る萌花さん。
イベント全体を通して、萌花さんのファンの方に対する優しさが感じられ、多くのファンの方に愛されるのも納得です。
こうして、イベントは無事終了。
天使のような萌花さんと、熱心なファンの方のおかげで、最高のイベントになりました。
ありがとうございます!
イベント終了後も、撮影や追加サインなどで、とてもお忙しかった萌花さんですが、終始笑顔を絶やさず、最後まで明るいテンションで乗り切られました。
まさに、アイドルの鑑ですね。
新井萌花さん、ご参加下さいましたお客様、書泉ブックタワーさん、本当にありがとうございました。
当日参加できなかった方も、書泉ブックタワーさんにて、萌花さんのサイン入り『クリーム』が販売されております。
また、書泉グランデさんでも後日、販売される予定ですので、ぜひお買い求め下さい。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうぞよろしくお願いします。

【文責:販売部・大浜 ※事務所様確認済み】