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【イベント・レポート】Cream(クリーム)4月号(メディアックス)発売記念 大嶋みくさんお渡し会(秋葉原)

去る3月7日(月)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーさんにて、「Cream(クリーム)4月号(メディアックス)発売記念 大嶋みくさんお渡し会」が行われました。
当日の東京は、朝から春を予感させる穏やかな晴れ間が広がり、午後には少し曇り始めましたが、雨に降られることもなく、まさに絶好のイベント日和でした。
きっとファンの皆さんの想いが天に通じたのでしょう。
大嶋みくさん(愛称:みくち)は、グラビア・アイドルを中心に結成されたユニット「BOCCHI。」(ぼっち)の白色担当で、21歳。
しかし、童顔(ご本人曰く「ロリ顔」)で、身長145センチとちっちゃくて可愛らしく、とても21歳には見えません。
みくさんが所属するBOCCHI。は現在、3rdシングル「君となら。/クリぼっちじゃないもんね!」、4thシングル「冬初月~Fuyuhazuki~/生きてくことは変わってくこと!」、さらに1stフルアルバム「生きてくことは変わってくこと!」の3枚を引っ提げて、東京・福岡など、各地でリリース・イベントを開催中。
シングル2枚とアルバムの同時リリースとは、スゴイですね!
BOCCHI。さんのオフィシャルサイトによると、『BOCCHI。だから“ぼっち”じゃない』というのがユニットのコンセプトなのだそうです。
『BOCCHI。』は「ぼっち」の複数形。
「ぼっち」という言葉は「ひとりぼっち」から来ていますが、誰しも一人では生きて行けないから、自分が「ぼっち」だと思ったら、『BOCCHI。』を聞いて!と。
う~ん、深いですね。
BOCCHI。さんの楽曲は、坂道系を彷彿とさせる爽やかなアイドル・ソングで、新曲では、マネージャーさん曰く、初めて電子音を入れてみたり、新たな試みもされているとのこと。
また、みくさん個人でも、『ヤングマガジン』(講談社)や『FLASH』(光文社)のグラビアを彩るなど、多方面で活動されており、今後のご活躍から目が離せません。
今回のイベントは、みくさんの『クリーム4月号』巻末グラビア登場を記念したものです。
みくさんが『クリーム』に登場するのは、2020年12月号以来、約1年半ぶり。
当時は、グラビア・アイドルになりたてで、まだBOCCHI。に加入される前でした。
「最初に『クリーム』に出た頃より、大人っぽくなったよね」とマネージャーさん。
ちなみに、その頃に、DVDのイベントを書泉さんで開催されたことはあったそうです。
でも、『クリーム』のイベントは今回が初めて。
そのため、事前にご本人のツイッターなどで大変熱心に告知して下さいました。
その甲斐あって、2枚限定のプレミアムな7冊券は、受付開始されるや、直ちに完売!
当日も多くのファンの方が駆け付け、大盛況のイベントとなったのでした。
ありがとうございます!
これも、みくさんが普段からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
みくさんはイベント当日、テーブルの上に山と積まれた『クリーム』に、一冊一冊、心を込めてサインを入れて下さいました。
ひらがなの「みく」から出たキューピッドの矢がハートを貫き、その横にクマちゃんが微笑む、とても可愛らしいサインです。
このクマちゃんは、みくさんが21年間一緒にいる、大好きなぬいぐるみ。
ずっとそばにいるので、もうボロボロなのだとか。
それでもクマちゃんを大切に思い続けるみくさんの優しさに、思わず心が温かくなります。
サイン入れが終了した後も、メイク、お着替えと忙しくこなされ、イベント開始時間を迎えたのでした。

撮影&お渡し会

さて、いよいよイベントの始まり。
みくさんは、誌面で着たのと同じ、白地に紺の半袖セーラー服に、紺のプリーツ・ミニスカートでご登場。
もう、ちっちゃくって可愛くって、まるで中学生みたいですね。
今回のイベントは、撮影&お渡し会。
購入冊数に応じて、特典が異なります。
すべての券種で、事前サイン本のお渡し、お客様のカメラまたはスマホでの撮影、2ショットチェキの撮影が可能。
さらに、5冊券では、イベント当日限定のサイン入り体操着チェキ(誌面で履いていた薄緑色のブルマー姿!)、チェキへのサイン入れまたは私物サインの選択、7冊券では、体操着チェキ、チェキへのサイン入れ、私物サインのすべてがあります。
何という豪華な特典でしょうか。
みくさんは、常連のファンの方の顔と名前を完璧に把握していらっしゃいます。
ファンの方の近況も、ツイッターで確認されているので、よくご存じです。
「こんにちは! ありがとうございます! はじめまして!」と元気にご挨拶をされるみくさん。
トップバッターは「初めまして」の方でした。
「7月19日生まれで(みくさんと)同じ誕生日。同級生。歳は違うけど。」
「何で知ってくれたんですか?」
「インスタで。可愛いなと思って。」
「ありがとう。ありがとね! こういうところ来るの、はじめてですか?」
「ライブとか、よく行く。」
「じゃあ、BOCCHI。ってアイドルやってるんで、来てください!」
みくさんのハキハキとしたご対応は、とても好感度が高いです。
初めての『クリーム』のイベントということで、初対面の方が次々といらっしゃいます。
初めてなのに、7冊券を購入して下さった方。
「はじめまして! お名前は? よく『クリーム』の雑誌、買われるんですか?」
「はい。」
「あっ、そうなんですね。ありがとうございます。わたしのことはどこで知ってくれたんですか? これ? 『クリーム』?」
「うん。身長、どれくらいあるの?」
「どれくらいに見えます?」
「150センチはないなあ。」
「145センチ! けっこういい線行ってましたね!」
初めましての方のことを少しでも知ろうと、一生懸命話し掛けるみくさん。
「仕事終わりですか?」
「いや。」
「今日、休みだったの? 7冊券、すぐ終わっちゃったんで。ありがとうございます! 毎月(毎号)買ってるんですか? イベントもけっこう来てるんですか?」
「うん。」
「へー。(わたしが)1回め出たとき、おぼえてますか?」
「いや。」
「そのときはまだ見てなかったのね。ありがとね、今回、見つけてくれて。」
みくさんは、シャイなファンの方にも優しく話し掛けます。
もちろん、常連の方もいらっしゃいました。
「あ、○○くんだ! おはよー! 今日はセーラー服、めずらしいよ!」
「かわいい!」
みくさんが着ると、セーラー服も違和感がありません。
お久しぶりの方もいらっしゃいました。
「こんにちは!」
「こんにちは。」
「はじめまして! 大嶋みくです! よろしくお願いします!」
「2年前くらいに来たんですよ。DVDのイベント。」
「えー、おぼえててくれたんですか? ありがとうございます! みく、おとなっぽくなってますか?」
「ええ。」
「どこで知ってくれたんですか?」
「ツイッターとか。」
「見てくれてるんだ!」
「ちょこちょこ。」
「ありがとうございます! うれしい! ヤバイね。2年ぶりに会うの。エモいね!」
今度は、常連の方です。
「あ、おはよー、○○!」
「2冊(券)買うつもりだったんだけど、○○さん、今日来れないんで、○○さんの代わりに3冊にしました。」
「やさしー! 見て! 今回、6ページものってる!」
みくさんが、ご自分が掲載されているページをファンの方に見せます。
「1年半ぶりにまた出させていただきました!」
「次は表紙なんでしょう?」
「おねがいします! いっしょにおねがいしよー!」
隣の編集長を見つめるみくさん。
「(巻末の読者)ハガキを出して下さい」と、編集長は苦笑いしながらつぶやきます。
ファンの方の声が大きければ、もちろん、表紙に抜擢されることもありますよ。
実際、これまでに表紙に選ばれた方々も、みんな通って来た道ですから。
続いては、帽子にみくさんやBOCCHI。の缶バッジをたくさん着けた常連の方です。
「あ、○○だ! おはよー! 今日はちょっとさむいよね。あしたはもっとさむいらしいよ。見て、さっきサイン書いた! ホヤホヤ!」
ご自分がサインを入れたページを開いて見せるみくさん。
「オー!」
「イェーイは? 見たら、ぜひハガキを書いてね!」
「わかってますよ。」
「じゃあ、見たらぜひ感想をおしえてよ!」
今度は、『クリーム』のイベントの常連の方です。
「はじめまして!」
「○○と申します。初めまして。」
「大嶋みくです。どこで知ってくれたの?」
「『クリーム』でこういうイベントがあると、誰彼構わず来てる。」
「毎号、来てるんですか?」
「話し聞いてると、アイドルなんだね。そのアイドルさんを訪ねて行ったこともあるよ。」
「めっちゃいいね! もしよろしければ、BOCCHI。ってアイドル・グループ入ってるんで。」
「大嶋みくって、どんな人かって思ってツイッター見たら、ボッチって書いてあったんで、アイドルかなって思って。」
「(ツイッターから事務所のホームページの)プロフィールにとべるようになってるんで、とんでください!」
続いてのファンの方がブースに入って来るや、「キャハハ!!」と指を指して大声で笑い出すみくさん。
舟木一夫(古い! 古過ぎる!)のように学生服姿の方が現れました。
「1年の時、同じクラスだったの、覚えてますか?」
どうやら、設定があって、脚本まであらかじめ用意されているようです。
「後ろの席でずっと気になってたんです。」
しかし、その方はふと我に返ります。
「夏服なんですね、今。」
みくさんは半袖のセーラー服です。
一方、そのファンの方は、学ランをきっちりと身にまとって、明らかに冬服なのでした。
「ごめんね、うらぎっちゃって。」
みくさんまで設定に合わせて話し始めました。
「今日はお仕事だったの?」
「学生なんで。今日は学校から来ました。」
何でしょうか、これは?
新手のコントでしょうか?
でも、お二人とも、とても楽しそうです。
そこへ、「まだ時間あります!」とマネージャーさん。
みくさんは、ご自分のグラビアを見せます。
「102点です! プラス2点で!」と叫ぶファンの方。
「(プラス)20点じゃないのかよ!」
絶妙なボケとツッコミですね!
続いては、イベントのためにお仕事を休まれた方です。
「おはよー!」
「今日のために休みを取って。」
「わざわざ? ありがとう! めちゃめちゃうれしい!」
「かわいいね! 制服かわいいね!」
「セーラーだからね。」
それから、仕事終わりに駆け付けた方や、仕事を抜けて来た方も。
「あー! ありがと! ひさしぶり! 地味に会ってなかったね、ウチら!」
「大丈夫、心はひとつ!」
「今日、来る予定だったの?」
「抜けて来た、仕事。」
「休み時間?」
皆さん、本当に熱心ですね。
他にも、お花を持って来た常連の方や、2周めの方もいらっしゃいました。
「あれ? また会いに来てくれて、うれしい!」
「また会いたくなっちゃった!」
さらに、女性のファンの方も。
「おはよー! まにあってよかった! けっこう早めについたんじゃない? 入って来て、声聞こえた」と言うみくさん。
「ヤバかった!(本の)中身、これから見る。次に会う時、感想言うね。」
「今日、オフだったんじゃないの?」
「お仕事だから、こんなに遅くなった。」
「今日、お仕事がんばったね! まにあってよかった。けっこう、それ心配してた。」
何とファン思いなみくさんでしょうか。
それにしても、同性に愛されるというのは、本物のアイドルさんの証しですね。
みくさんのファンの方は皆さん、とても仲が良く、ツイッターを通じてつながった、みくさん公認のコミュニティーもあります。
最初は、お客様のカメラまたはスマホでの撮影です。
カメラを向けるや、思わず「かわいい!」とファンの方。
「うれしい!」
「友達に(今日のイベントのことを)話したら、すごいうらやましがられた。」
可愛いみくさんを目の前にして、緊張されたのか、こんな方も。
「お願いしまーす! あ、これ取ってない」と、みくさんが指摘します。
何と、レンズのフタが付いたままでした。
みくさんは、さすがグラビア・アイドルだけあって、慣れた様子で、次々とポーズを繰り出されます。
Wピースでニッコリと満面の笑みを浮かべられると、こちらのハートが溶けそうです。
「カメラ買った? 撮れてる? 大丈夫かな?」
常にファンの方に気を遣われるのも、さすがです。
「はい、ポーズ。」
「ありがとうございまーす!」
和やかに撮影は進みます。
先ほどの学生服姿の方は、お芝居の続きです。
「写真部なんです。入ったばかりなんで、ヘタクソなんです…。」
続いては、2ショット・チェキの撮影です。
「(ポーズは)何にしますか?」
定番のアクリル越しに二人で作るハート。
「いい感じ! ヤバイ! めっちゃチェキもいい感じになってる! リリイベとはまたちがうセーラー服! めっちゃよくない?」
大ハシャギするみくさんです。
ファンの方が「何か、あれあったよね? 飛んでるポーズ。セクシーポーズする!」
「セクシーポーズ?」
ファンの方からのリクエストに応え、右腕を上に伸ばし、左膝を折り曲げて…って、これがセクシーポーズなのでしょうか?
確かに、セーラー服の上着があがって、みくさんのお腹がチラッと見えるのがセクシーではありますが。
でも、お二人とも喜んでいらっしゃるので、良しとしましょう。
今度は、みくさんが両手を丸めて、耳の斜め上に載せて、「パンダのポーズ」です。
これはキュート!
例の学生服の方のお芝居には、いよいよみくさんも積極的に参加して来ました。
「告白して」と、みくさん。
「好きなんです。今日は真剣に気持ちを伝えようと思って…。」
アクリル板越しにひざまずくファンの方。
みくさんは両手で大きく「×(バツ)」の印を。
思わず、「ダメなんだ」と突っ込む編集長。
みくさんのバツ印を見て、『オレたちひょうきん族』の懺悔のコーナーを思い出した僕は…すみません、年齢がバレます。
チェキの絵柄が浮かび上がって来ると、「かわいい! みくのこと見てる!」
「バレた?」
そりゃ、こんな可愛い女の子が隣にいれば、見てしまいますよ。
5冊券以上の特典である私物サインでは、皆さん、色々な物をお持ちになりました。
「タオルにお願いします。」
「タオル、いいよ。OK! 大きく書いていい? 大きく書かせていただきまーす!」
色紙を持って来た方には、「黒いペンで書いていい?」
みくさんの担当カラーは白ですが、白い紙に白いペンでは書けませんからね。
サイフを持って来た常連の方。
「これ、伝説の、いつも使ってるおサイフじゃない?」
さすが、ファンの方のことは何でもご存じのみくさんです。
白い「大嶋みく」パーカーを持って来た方もいらっしゃいました。
「めっちゃいいにおいがする!」とみくさん。
「洗濯して来たんで。」
しかし、みくさんがサインを入れると。
「これ、もうせんたくできなくない? したらヤダ。」
そりゃあ、サイン入りのパーカーは、もう洗濯しませんよ。
大事に保管して下さいね。
「BOCCHI。」の黒いパーカーを持って来た方も。
みくさんがサイン入れした後に、「それ、もう着れなくない?」
「やっとサインしてもらえた!」と喜ぶファンの方。
「ずっとしてもらいたかったの?」とみくさん。
みくさんが事前にツイッターで告知されていましたが、普段はしないという私物サインを楽しみにしていらっしゃったファンの方が多かったようです。
それから、5冊券以上の方には、イベント当日限定のサイン入り体操着チェキが。
「これは5冊と7冊買った人だけがもらえるチェキ。これは今回のお渡し会のときにしか手に入れられないチェキなんで。レアなの」とみくさんから手渡されます。
本誌の最後のページに載っている、みくさんの薄緑色のブルマー姿。
そして、本のお渡しです。
「まだ今日は見てない? 雑誌?」
「これから。」
「みくも見たけど、めちゃめちゃいいから!」
「じゃあ、楽しみにしてる。」
「いま見たらもったいないから、あとでゆっくり見ないと。」
「何ページ載ってるの?」
「6ページ。」
「すげー!」
5冊券や7冊券の方は、重くて大変です。
「ちょっと重いかもしれないけど、ゆっくりでだいじょうぶ。リュック入る? サインもぜんぶ書いたからね。今日は大きいカバン持って来て正解だったね!」
最後は、「ありがとね! 次はいつ会える? また会おうね!」と、温かく手を振って見送るみくさん。
イベント全体を通して、みくさんのファンの方に対する優しさが感じられ、多くのファンの方に愛されるのも納得です。
こうして、イベントは無事終了。
天使のようなみくさんと、熱心なファンの方々のおかげで、最高のイベントになりました。
ありがとうございます!
イベント終了後も、撮影や追加サインなどで、とてもお忙しかったみくさんですが、終始笑顔を絶やさず、最後まで明るいテンションで乗り切られました。
まさに、アイドルの鑑ですね。
大嶋みくさん、ご参加下さいましたお客様、書泉ブックタワーさん、本当にありがとうございました。
当日参加できなかった方も、書泉ブックタワーさんにて、みくさんのサイン入り『クリーム』が販売されております。
また、書泉グランデさんでも後日、販売される予定ですので、ぜひお買い求め下さい。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうぞよろしくお願いします。