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【イベント・レポート】Cream(クリーム)10月号(メディアックス)発売記念 大嶋みくさんお渡し会(秋葉原)

去る9月7日(水)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーさんにて、「Cream(クリーム)10月号(メディアックス)発売記念 大嶋みくさんお渡し会」が行われました。
当日の東京は、朝からどんよりとした分厚い雲に覆われ、時折、小雨がパラつくあいにくのお天気。
けれども、ファンの皆さんの熱い想いは雲をも吹き飛ばさんばかりの勢いでした。
大嶋みくさん(愛称:みくち)は、グラビア・アイドルを中心に結成されたユニット「BOCCHI。(ぼっち)」の白色担当で、22歳。
しかし、童顔(ご本人曰く「ロリ顔」)で、身長145センチとちっちゃくて可愛らしく、とても22歳には見えません。
みくさんが所属するBOCCHI。は、2020年結成と比較的新しいグループでありながら、先月には世界最大級のアイドル・イベントであるTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)や@JAM EXPO(アットジャム・エキスポ)に軒並み初出場を果たしました。
10月からは、「里帰り」と称して、北海道・山形・宮崎・沖縄など、日本列島の北から南までに渡るメンバーの出身地でライブを行う、初の単独ツアー「Endless TOUR 2022」の開催が決定するなど、猛烈な勢いで驀進(ばくしん)中。
BOCCHI。さんの楽曲は、パワフルなロック調のものが多く、中でも、みくさんのボーカルはひときわ耳を引きます。
「わたし、BOCCHI。の中ではいちばん声が大きいって言われるんです。カラダはちっちゃいんですけど。ギャップ萌えで。かわいい声とか出せなくて。」
先日、『クリーム8月号』のネットサイン会をソフマップさんで行なった時、BOCCHI。さんのミニライブを拝聴しましたが、みくさんの豊かな声量には驚かされました。
みくさん個人でも、最近では『BUBKA(ブブカ)』(白夜書房)の巻末グラビアを飾られたのを始め、多方面で活動されており、今後のご活躍からますます目が離せません。
今回のイベントは、みくさんの『クリーム10月号』表紙・巻頭グラビア登場を記念したものです。
2020年12月号の初登場以来、2022年4月号では巻末グラビア、同年8月号ではBOCCHI。さん全員で登場(巻末)と、過去3回『クリーム』に掲載されているみくさんですが、表紙になるのは今回が初めて。
BOCCHI。さんの中でも、単独表紙は初(※牧野みなたさんは『ヤングガンガン2022 No.15』でくりえみさんとW表紙)とのこと。
そのため、事前にご本人やBOCCHI。さん、事務所さんの公式ツイッターなどで大変熱心に告知して下さいました。
発売直前や当日には、それこそ1時間に一度くらいのペースで。
これまで、『クリーム』に登場されたアイドルさんは星の数ほどいらっしゃいますが、こんなに熱心に告知をして下さった方は、ほかに思い浮かびません。
みくさんは「ホントですか? わたしは足りない。もっと(告知を)したいと思った」とこともなげにおっしゃいますが。
その甲斐あって、2枚限定のプレミアムな10冊券、3枚限定の7冊券は発券開始早々に完売!
当日には、同じく限定の5冊券も完売し、限定券がすべて売り切れるという快挙を成し遂げられたのでした。
ありがとうございます!
これも、みくさんが普段からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
みくさんはイベント当日、テーブルの上に山と積まれた『クリーム』に、一冊一冊、心を込めてサインを入れて下さいました。
「(『クリーム10月号』の)中をまだ見てないんで、見たいです!」とみくさん。
扉ページを開くと、真っ青な空を見上げる、ひまわりの花を手に持ったみくさんが見開きで飛び込んで来ます。
「うわあ、なんか『クリーム』っぽくない!」
『クリーム』と言えば、白バックのイメージが強いかも知れませんが、今回は表紙・巻頭ということで、特別待遇の野外ロケです。
「わたし、晴れ女なんです。今日は別として、撮影ではいつも晴れ。」
みくさんのサインは、ひらがなの「みく」から出たキューピッドの矢がハートを貫き、その横にクマちゃんが微笑む、とても可愛らしいものです。
このクマちゃんは、みくさんが22年間一緒にいる、大好きなぬいぐるみ。
ずっとそばにいるので、もうボロボロなのだとか。
「あまりにボロボロなんで、布を縫い足したら、匂いが変わってしまって…。」
それでもクマちゃんを大切に思い続けるみくさんの優しさに、思わず心が温かくなります。
サイン入れが終了した後も、メイク、お着替えと忙しくこなされ、イベント開始時間を迎えたのでした。

撮影&お渡し会①

さて、いよいよイベントの始まり。
みくさんは、『クリーム10月号』の誌面で着たのと同じ、上は白い半袖シャツに茶色の紐ネクタイ、下は紺のプリーツ・ミニスカートでご登場。
ちっちゃくって可愛いので、制服姿にも全く違和感がありません。
今回のイベントは、撮影&お渡し会。
購入冊数に応じて、特典が異なります。
すべての券種で、事前サイン本のお渡し、お客様のカメラまたはスマホでの撮影、2ショットチェキの撮影が可能。
さらに、5冊券では、特製マウスパッド、7冊券では、それに加えて特製アクリルキーホルダーのプレゼントと私物サイン、10冊券では、さらにA1サイズの特製ポスター(表紙)のお渡しがあります。
何という豪華な特典でしょうか。
みくさんは、常連のファンの方の顔と名前を完璧に把握していらっしゃいます。
ファンの方の近況も、ツイッターで確認されているので、よくご存じです。
最初は、「初めまして」の方が緊張の面持ちでいそいそと会場に入っていらっしゃいました。
「あ、どうもお願いします。」
「うれしい! ありがとうございまーす! お名前は?」
「○○です。」
みくさんもお一人目ということで緊張されていますが、一生懸命ファンの方のお顔とお名前を覚えようとされます。
続いては、女性の方です。
「あ、おはよー、○○ちゃん、ありがとー!」
みくさんと会えて、とても嬉しそうなファンの方。
同性にも愛されるというのは、本物のアイドルさんの証しですね。
今度は、帽子全体にBOCCHI。のメンバーさんの缶バッジを付けた常連の方。
「ありがとー、うれしー! まだ見てない、中身?」
「まだ見てないよ。楽しみ。みんな、ここ(書泉ブックタワーさん)以外でも買ってるから、重いよ。」
「チェキ(付き『クリーム10月号』)、みんなゲットしてくれてるから。」
『クリーム』の発売日には、秋葉原を始め、各地のチェキ付きを置いて下さっているお店にファンの方が並ぶ光景が風物詩になっています。
本当に、ありがたいことです。
またも「初めまして」の方がいらっしゃいました。
「こんにちは~! みくのことは知ってくれてたんですか?」
「う~ん、初めて見た時、かわいいなと思って。」
「ほんと? うれしー! 『クリーム』は毎回買うんですか?」
「はい。」
「じゃあ、2回来てくれてるのかな? 1回、お渡し会やったし。」
「その時は来なかった。」
「じゃあ、はじめましてだ。」
『クリーム』をきっかけにファンの方が増えて行くと、とても嬉しいですね。
再び、常連の方。
「あー、○○くん!」
「表紙おめでとう! みんな待ちわびてたからね! 最高の瞬間!」
「ありがとー! ○○くんに言われると、うれしー!」
ファンの皆さんから「大嶋みくさんを表紙に」という声をたくさんいただいて、ついに今回、それが実現しました。
またまた、「初めまして」の方です。
「お願いしまーす!」
「ありがとうございます! お名前、聞いてもいいですか?」
「○○です。初めましてです。」
「何で知ってくれたんですか?」
「ツイッターで見て。」
「それで? うれしい! けっこう撮影するの好きなんですか?」
「撮影会行こうと思ったら売り切れてた。」
みくさんはグラビア方面でも大人気なのが分かります。
続いては、5冊券をお持ちの常連の方です。
「あー、○○! けっこう5冊券多いね。今日、仕事?」
「うん。(午後)6時に終わって。」
「おつかれさま! 何か食べた?」
「まだ食べてない。」
「おなじだね。おなかすいた。」
何気ないやり取りからも、ファンの方を思いやるみくさんの優しさが伝わって来ます。
常連の方が続きますよ。
「きゃー、○○! やったやったやったあ! 何か、このまえ会ったばかりだから、うれしい!」
「○日は行きますんで。」
「お、また会える! うれしい! 今日は仕事だったの?」
「休み。」
「よかった! (『クリーム10月号』)まだ見てない? 感想聞かせてね!」
「めっちゃかわいい!」
「かわいい? うれしー!」
そりゃ、みくさんが可愛いのは万人が認めると思います。
今度は、「いえーい!」と言いながらノリノリで入って来た方。
「あー!」驚くみくさん。
「うれしそう。(表紙に載ることが)念願だもんね。」
ぜひ頑張って、また『クリーム』の表紙を飾って下さい。
初めてなのに、5冊券を購入して下さった方がいらっしゃいました。
「あ、うれし~い! お名前は?」
「○○。」
「○○くん、ありがとー! 初めましてですけど、いつごろから(わたしのこと)知ってくれたんですか?」
「こないだ。」
「え、うれしいんだけど、どうですか?」
「きれいだ。」
「○○くん、ありがとー! 次も会えるよね?」
もちろん、初めて会った方も今日からみんな、みくさんの魅力の虜ですよ。
その次は…おっ、何だか見覚えのある方が…。
思わず顔を背けて吹き出す編集長。
「またそれか! 覚えてるから。覚えられてるよ!」
何と、前回(『クリーム4月号』)のお渡し会の時にもいらっしゃった、舟木一夫(古い!)風の学生服姿の方でした。
「あ、すみません。こっち見れない、緊張して」と目深に制帽をかぶり直すファンの方。
「エモいな」編集長がつぶやきます。
「めっちゃ似合ってるね!」何だかんだ言いながら、みくさんも嬉しそうです。
しかも、「めっちゃおもしろいんだけど! ちゃんとサンダル持って来てるんだけど!」
この方の足元は、何とサンダル履きでした。
「すみません。靴にするべきでした…。」
「でも、ちょっと南国の苦学生みたい。」
「留学生なんですが…。」
「く・が・く・せ・い! めっちゃ似合う!」
それにしても、みくさんのファンの方は皆さん、個性的で愉快ですね。
それから、メール受付開始と同時に売り切れた10冊券(整理番号1・2番)をお持ちの方が遅れていらっしゃいました。
「あー、ありがとー! 今日、まにあったの?」
「間に合った! 上司がソッコー帰っていいって。」
「中、見た?」
「まだ。」
「早く見てほしいんだけど。16ページくらいありますよね、これ?」みくさんが隣りにいる編集長に尋ねると。
「はい、全部合わせたら。」
みくさんは、イベントが始まる前に、控え室でも「こんなにたくさんのってる! うれしい!」とおっしゃりながら、『クリーム』をご覧になっていました。
そして、次の方は…。
「いやー、待ってー! 言ってないじゃん!」
「サプライズ。」
「え、うれしー! めっちゃひさびさ! 今日、(ツイッターに)『いいね』してたじゃん? ワンチャンあるかなって思ってたけど。今日、仕事は?」
「抜け出して来た。」
「おこられちゃうよ。」
「(制服が)めっちゃ似合ってんじゃん!」
「最近、げんき?」
「会いたくて仕方なかった。」
「忘れられてるかと思った。」
「それはない。」
何でしょうか、これは?
昔見たハンフリー・ボガート(古くてすみません!)の映画にでも出て来そうなやり取りです。
平日なので、後から遅れて来る方もたくさんいらっしゃいます。
「あー、待ってたー! いつ来るかって思ってた!」
「先ほど来ました。」
「雨、だいじょうぶだった?」
「家出る時はめっちゃ降ってたんだけど。秋葉原着いたら、プール行って来たみたいになってて。」
皆さん、悪天候の中、どうしてもみくさんに会いたくて、わざわざ来て下さった方ばかりです。
「いえーい、○○さん○○さん!」
続いての方は、差し入れをお持ちになりました。
「これ、2ヶ月遅れの誕生日プレゼント。」
みくさんは7月19日生まれです。
「めっちゃ楽しみ!」
「あとで見て。」
「うれしい、来てくれて!」
「そりゃあ来るさ。やっと来たよ。」
「うれしかった。今日、来るかなってドキドキしてた。」
「めっちゃギリギリ。だって、オレの後ろ、誰もいない。」
ところが、さらに大急ぎで駆け付けた方がいらっしゃいました。
「あ、間に合った! あー、ギリギリ。」
「待ってた。」
「待ってた?」
「待ってたよ。いつもこういう時、来てくれるじゃん。このあと仕事?」
この方は何と、これからお仕事なのだとか。
お疲れ様です!
しかし、さらにもう一人いらっしゃいました。
何と、2周めの方です!
5冊券の最後の1枚を買われたのでした。
「5冊券完売したら、何かいいことある? 次も表紙?」と尋ねるその方。
「へんしゅうちょー!」と叫ぶみくさん。
皆さんからたくさんの応援をいただければ、もちろん、再びみくさんが表紙になることもあるかも知れませんよ。

撮影&お渡し会②

最初は、2ショットチェキの撮影です。
「いっしょに撮ろー!」
「じゃあ、満面の笑みでお願いします!」
今回は、撮影で使った小道具(?)のひまわりもご用意しました。
ファンの方のリクエストに応え、みくさんはキュートな笑顔でひまわりを持って、アクリル板越しに2ショット。
次に、ひまわりをご自分が表紙の『クリーム10月号』に持ち換えます。
通常、アイドルさんとの2ショットチェキ撮影では、Wピースをしたり二人で手を合わせてハートを作ったりというポーズが多いのですが。
今回は、とにかく表紙になったことが嬉しくて、ひたすら『クリーム10月号』を持ってチェキ撮影に応じるみくさん。
中には、ご自分で買った『クリーム10月号』を持って来て、みくさんとW表紙(?)で撮影されたファンの方も。
「カンバンを入れた方がいいですか?」チェキ担当の編集長が尋ねます。
「入れて下さい!」
「お渡し会」のカンバンは毎回、書泉さんの親会社であるアニメイトのデザイナーさんが、タレントさんのプロフィールを参考にしてデザインされています。
「その身長だと絶対、背伸びしないと入らない」とは編集長。
みくさんの身長は145センチですから。
中には、こんな方も。
「これで50枚目。」
「何が?」
「(みくさんと)今までチェキ撮った枚数。」
「え、もうそんなに撮ったの? うれしー!」
続いては、お客様のカメラまたはスマホでの撮影です。
初めてで緊張している方にも、「ゆっくりで大丈夫だよ」と優しく声を掛けるみくさん。
10冊券の方は、何と2分間も撮影タイムがあります。
「2分? 余裕でしょ」とみくさん。
パシャパシャと撮り始めたファンの方ですが。
「今、撮影止めると多分、保存モードになっちゃう。」
「やばいやばいやばい! ゆっくりやらないと。」
「あ、かわいいかわいい! こっち向いて!」
ほかには、「連写すると動画モードになっちゃう」という方も。
最近のデジタル機器は使い方が難しくて、僕のような中高年にはさっぱりわかりません。
しかしながら、スマホと一眼レフの両方を持って使い分けるという器用な二刀流の方もいらっしゃいます。
撮影に集中し始めると、皆さん静かに…。
「どうしても無言になっちゃうね」とみくさんが話し掛けると。
「みんな本気だから。」
それでも、「空へこぶしを挙げて! あ、いいね、それ!」などとポーズの指定をする方も。
緊張している方には、「○○ちゃん、がんばってね!」と相変わらず優しいみくさん。
先ほどの学生服姿の方は、お芝居の続きです。
「写真部で、練習しに来ました。大嶋さんは今年になったら急にいなくなったから、卒業したかと思って。」
「みくは2年生設定? わたしが先輩なの?」
「留年されて。」
「うるせー! まじめに撮れ!」
もうコントですね。
「ありがとー! いっぱい撮れた?」
7冊券以上の特典である私物サインでは、皆さん、色々な物をお持ちになりました。
みくさんの生誕祭グッズである白いハッピをお持ちになった方。
あの「今日ってトゥデイ?」と書かれているヤツですね。
「初めまして」で、色紙をお持ちになった方。
「えー、色紙に書く? お名前聞いていいですか?」
例の学生服姿の方は、学生帽へのサイン入れを希望されました。
「これは何に使うやつ?」
「部活で。いや、仕事で。」
「え、名前も書いていいの?」
「お願いします! 目立つところに【太字】で。バレちゃいます、私の名前が? 仕事場で『何これ?』って。」
いえいえ、どんどんみくさんのことを布教して下さい。
それから、10冊券の方は、10冊券のみの特典である『クリーム10月号』表紙ポスター(A1サイズ)に。
ちなみに、A1サイズというのは、594✕841 mmです。
「本人よりデカイ!」と驚くファンの方。
「デカイ! どこに(サイン)入れます?」
「顔じゃないとこに。」
「たしかに。ここらへんとか? え、いいな。みく(ポスターを)持ってない。うらやましい!」
「あげようか?」
「ぜったい思ってない!」
一々やり取りが面白いですね。
さらに、7冊券以上限定特典のマウスパッドにも。
「これ、ぜったい使わないでしょ?」
「使わない。オレ、パソコン持ってないもん。」
いやあ、仮にパソコンをお持ちでも、推しの方のサイン入りのマウスパッドは、なかなか使えないでしょう。
7冊券以上の方には、特製アクリルキーホルダーが付きますが、こちらのお渡しの時も。
「これ、使って。」
「使えない。飾っとく。」
「えー、使ってよ!」
まあまあ、それがファン心理というものですよ。
そして、本のお渡し。
5冊券や7冊券の方は、重くて大変です。
「重いよ! 気をつけてね!」
2冊券・3冊券の方は以上で終了ですが、5冊券以上の方には、この後、2着目の衣装(自前水着)での囲み撮影タイムがあります。

じゃんけん大会

さて、「第二部」の始まりです。
みくさんは、ベージュの生地に波のような模様が入った、オシャレかつセクシーな紐ビキニでご登場!
ついに明らかになったHカップのミニマム・ダイナマイト・ボディに、もう秋だというのに、このイベント会場内だけが一気に夏へと引き戻されます。
「来た甲斐があったよ!」どこからか驚嘆の声が聞こえて来ました。
すぐにも撮影タイムに移りたいところですが、その前に、今回は特別企画として「じゃんけん大会」をご用意しました。
全員に手を挙げていただき、みくさんとじゃんけんをして、負けた方から手を下ろして座って行くというルール。
優勝者2名様には賞品が二つあります。
一つ目は、何と「水着姿のみくさんと2ショットチェキ撮影!」
司会が発表すると、会場内から「うぉ~ッ!」というどよめきが。
二つ目は、編集部秘蔵の『クリーム10月号』表紙ポスター(A2サイズ)を大放出!
競争率は高いですよ。
「せーの、最初はグー、じゃんけんホイ!」
みくさんの掛け声で一斉にじゃんけん!
しかし、一気に座る会場内の人々。
「みくちぃ、じゃんけん強い!」
あっと言う間に勝負が着いたのでした。
(※なお、2名の優勝者には、イベント終了後に2ショットチェキ撮影&ポスターのお渡しが行われました。)

囲み撮影タイム

ここからは、5冊券以上の方のみが参加できる囲み撮影タイム。
3人ずつで1分30秒間、みくさんを撮影できます。
みくさんは30秒で目線チェンジ。
目線が来ていない方も、脇撮りができます。
「ビキニの撮影は初めて」というファンの方。
「大嶋さんが着替えたので、僕も着替えちゃいました!」とおっしゃるのは、例の学生服姿の方です。
制服の上着を脱ぎ捨て、Tシャツで撮影に参加されています。
さすがに、水着ではないのですね。
「撮ってる?」
「撮ってるよ。」
「○○、来てくれて、ありがとね」みくさんが一人ひとりに声を掛けます。
「水着、新鮮だよお!」歓喜するファンの方々。
「ホント、脚長いよね!」
「身長の割にはネ!」微笑むみくさん。
「やっと会いに来れて良かった!」
「来月、マジで撮影会あったら来てね!」
「もちろん行きたい!」
皆さん、みくさんとの会話を楽しみながら、スーパー・ミラクル・ボディを次々とカメラに収めました。
最後は、「気をつけて帰ってね! ありがとー! お仕事がんばってね!」と温かく手を振って見送るみくさん。
イベント全体を通して、みくさんのファンの方に対する優しさが感じられ、多くのファンの方に愛されるのも納得です。
こうして、イベントは無事終了。
天使のようなみくさんと、熱心なファンの方々のおかげで、最高のイベントになりました。
ありがとうございます!
イベント終了後も、撮影などで、とてもお忙しかったみくさんですが、終始笑顔を絶やさず、最後まで明るいテンションで乗り切られました。
まさに、アイドルの鑑ですね。
大嶋みくさん、ご参加下さいましたお客様、書泉ブックタワーさん、本当にありがとうございました。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうぞよろしくお願いします。