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【イベント・レポート】Cream(クリーム)8月号(メディアックス)発売記念 木更かのんさんお渡し会(秋葉原)

去る7月18日(月祝)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーさんにて、「Cream(クリーム)8月号(メディアックス)発売記念 木更かのんさんお渡し会」が行われました。
当日の東京は、前日までの不安定な天候からようやく抜け出して、雲の切れ間から太陽がのぞき、気温もぐんぐん上がって、まさに絶好のイベント日和でした。
きっとファンの皆さんの想いが天に通じたのでしょう。
木更かのんさんは、昨年からDVDや撮影会を中心に活動されている20歳のグラビア・アイドル。
身長147センチの童顔で、愛くるしい表情に潤んだ瞳は、とても20歳には見えません。
そのせいか、ツイッターのアカウントが凍結されたりしましたが。
実際にお会いしてみると、小柄ながらキレイな顔立ちの美人さんで、対応もしっかりとされていて、立派な大人の女性という印象です。
「私、元々はSNSとかあまり更新しなかったんですけど、この仕事をするようになったらツイッターは必要ですよね」と、しみじみとおっしゃいます。
7月20日には、3枚めのDVD『少女願望』が発売予定。
また、現在「サンスポGOGOクイーンオーディション」にエントリー中で、先日、予選通過が発表され、見事本選に進出されました。
大阪や名古屋の撮影会にも参加されており、ツイッターのアカウントも新しく作り直されて、今後の活動からますます目が離せません。
今回のイベントは、かのんさんの『クリーム』初登場を記念したものです。
かのんさんは、これまでにDVDのイベントは開催されたことがありますが(しかも、そのうち1回は書泉ブックタワーさんで)、雑誌のイベントは初めてとのこと。
そのため、アカウントの凍結というハプニングはありましたが、事前にご本人のツイッターなどで大変熱心に告知して下さいました。
その甲斐あって、1名限定のプレミアムな7冊券は、メール先行受付開始日に完売!
当日も多くのファンの方が駆けつけ、大盛況のイベントとなったのでした。
ありがとうございます!
これも、かのんさんが普段からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
かのんさんはイベント当日、「よろしくお願いします!」と、元気いっぱいにご挨拶されながら控え室に入っていらっしゃいました。
身体はちっちゃくても、内に秘めたパワーが感じられます。
それから、メイク、お着替えと、忙しくこなされ、ついにイベント開始時間を迎えたのでした。

撮影&お渡し会(その1)

さて、いよいよイベントの始まり。
かのんさんは、撮影会などでも着られたことがあるシンプルな紺のスクール水着(!)でご登場。
あまりにもお似合いで、現役女子高生どころか、中学生でも通用しそうな感じですね。
今回のイベントは、撮影&お渡し会。
購入冊数に応じて、特典が異なります。
すべての券種で、サイン本のお渡し、お客様のカメラまたはスマホでの撮影、2ショットチェキの撮影が可能。
さらに、3冊券ではチェキへのサイン入れ、5冊券では私物サイン、7冊券では、それに加えて、特製缶バッジのプレゼントがあります。
しかも、当日になって、事務所さんのご厚意により、告知していた「事前サイン」が「その場でサイン」に変更となりました。
何という豪華な特典でしょうか。
かのんさんは、常連のファンの方の顔と名前を完璧に把握していらっしゃいます。
ファンの方の近況も、ツイッターで確認されていて、詳細までご存じです。
「あ、ありがとうございます。」
最初は、何と「初めまして」の方でした。
初めての雑誌イベントの最初に初めての方ということで、かのんさんもとても緊張されているのが伝わって来ます。
「お名前うかがってよろしいですか?」
「○○。」
「OK。○○ちゃん。了解です。いい名前。はじめまして。」
「初めまして。」
「『クリーム』はもう見た?」
「見てます。」
「どうだった?」
「可愛い。」
「はじめましてだとめっちゃ緊張する。『クリーム』初なので。イベントも初めてなので。身長高いですか? 私、147センチだから、○○センチ差くらい? ふふふ、何か質問とかある? あんまり話すの得意じゃないんだけど。手が震える。」
「イベントは初めて?」
「DVDはあるんだけど、本は初めて。DVDのイベントもめっちゃ緊張するんだけど。雑誌のイベントの初めてが○○ちゃんで、忘れないと思います!」
印象的な出会いになりましたね。
続いては、常連の方です。
「あ、ありがとー、○○さん!」
「思ったよりホントにスク水(=スクール水着)だね。赤いヤツとか、こないだのクリーム撮影会みたいなのかと思った。まさにJK(=女子高生)。」
「最近のインスタグラムとか、クリーム撮影会のあった日から制服とかめっちゃ投稿してる。ありがとう、会いに来てくれて。DVDイベントぶり?」
「こういう流れ作業なの初めてだ。」
「はじめてでめっちゃ緊張する。」
「だけど、こういう1対1のイベントは…。」
「新鮮。自分でお客さんとの距離が近いと思ってるの。ホントに新鮮。」
こう言っていただけると、我々も企画した甲斐があります。
今度は、お久しぶりの方。
「あ! お!」
「覚えててくれました?」
「おぼえてる! ○○(撮影会)ぶり!」
「スク水だから可愛い感じ。」
「ありがとー! よかった~! おぼえてる! ○○の撮影会は(お客さんが)いっぱい来てくれたから、名前あってるかなって。○○ちゃん、来てくれるって思ってなかったから、うれしいです!」
「時間経ってるから、覚えてるかなって。」
「おぼえてるおぼえてる!」
お久しぶりのファンの方のことも、しっかりとハートに焼き付けているかのんさんでした。
また常連の方がいらっしゃいました。
「あー、○○! マジ~?! うれしー!」
「来たよ。」
「うれしすぎる! 配信でさー、言ったじゃん、『クリーム』のお渡し会きてって。」
「来かたがよくわかんない。(書泉ブックタワーさんの)1Fで本買ったら、上(9F)でって言われた。」
「秋葉原遠いって言ってたから。ホントにいつも来てくれるじゃん。」
「楽しいしね、イベントは。」
「今日、がんばって来てくれてうれしい! 私のファンが最近ツンデレが増えて、忙しいって言ったら来てくれる。」
「次も行くよ。」
「ありがとー! 大好きだよ!」
かのんさんこそ、ファンの方に愛されていますね。
続いては、お昼休みに駆けつけたという方です。
「お! びっくり! 何で来てくれたの?」
「何、その不信感漂うの?」
「私のピンチに駆けつけてくれたのね。」
「昨日の配信、途中から見てて、それで行こうかなって思って。会社の昼メシ(休憩)抜けて。」
「駆けつけてくれてありがとうございます! お仕事がんばってください! いつも本当にお世話になってますぅ!」
「何でそこ棒読み?」
「いえいえ、緊張して。」
ファンの方のツッコミが楽しいですね。
さらに、かのんさんへのプレゼントを持参された方も。
「あー、○○さん! ありがとー! ○○撮影会ぶりだ!」
「今日、差し入れ的なおみやげで、すみっコぐらしのおやつ持って来たんですけど。」
「あー、うれしい! 何でもうれしい!」
かのんさんは、すみっコぐらし(※)が大好きなのだそうです。
(※2012年に発表されたサンエックスのキャラクター)
可愛いですよね。
我が家にも幾つかグッズがあります(余談)。
ほんわかした感じが、ちっちゃなかのんさんにとてもよく似合いそうです。
ファンの方は、かのんさんが『クリーム』に掲載されたことを喜んでいらっしゃいます。
「有名な雑誌ですもんね。」
「ずっと前から出たいと思ってたから、うれしい!」
ありがとうございます!
今度は、2度めの方です。
「あ! どうもー! ありがとー! ○○(撮影会)ぶりの?」
「そう。」
「今日、○○(撮影会)で来てくれた人いっぱい来てて。」
「先週、(撮影会に)行った時に、(物販の)DVDのジャケットを走って持って来てくれたんで、何ていい子だと思って、今日行かなきゃなって、全力で。」
「渡さなきゃと思ったんで。うれしい! あんまり人を覚えるの得意じゃないけど、リプ(=リプライ)送ってくれたから、秒で覚えた!」
かのんさんは、何だかんだ言いながら、しっかりとファンの方のことを覚えていらっしゃいます。
お忙しい中、駆けつけた方も。
ブースに入る前から、かのんさんはこの方の声で誰だかわかりました。
「この声は~、声でわかった! 忙しいのに来てくれてありがとー!」
かのんさんに会いたいというファンの方が次々といらっしゃって、引きも切りません。

撮影&お渡し会(その2)

最初は撮影タイムです。
お客様のカメラまたはスマホで撮影ができます。
「え、どういうポーズがいい?」
はにかみながらポーズを取るかのんさん。
「撮れてるかな? 大丈夫?」
かのんさんはとてもおしとやかにポージングをされます。
中には、「動物園みたいに」と、ウサギやニャンコのポーズをかのんさんにお願いする方もいらっしゃいました。
続いては、2ショットチェキの撮影です。
感染対策のアクリル板を挟んで、二人でハートを作ったり、両手を合わせたり、Wピースしたり、アイドルさんのイベントでは定番のポーズが展開されます。
アクリル板越しにファンの方の目を見て、「ふふふ」と照れ隠しに笑うかのんさん。
こんな可愛い女の子の目を見つめたら、吸い込まれそうな気持ちになりますね。
5冊券・7冊券の方には、私物サインがあります。
ある方は、色紙を差し出しました。
「うわ、ありがとー!」
大きな白い色紙を目の前にして、まあるい瞳をさらに丸く見開くかのんさん。
「私、サイン2パターンあるんだけど…」と言いながら、ご自分のサインを解説されます。
ひらがなの「きさらかのん」を顔のように見立てた可愛らしいサインなのですが、「ここ(目の部分)が点々なのとハートになってるやつがあって、○○ちゃんには…」と言いながら、ハート入りのサインをするかのんさん。
「ありがとう♡♡」
スペシャル・バージョンですね。
7冊券の方には、特製缶バッジのプレゼントがあります。
「これつけてください!」
「ありがとう。」
レアな缶バッジがファンの方に手渡されました。
そして、本のお渡し。
まずは、一冊一冊の『クリーム』に、かのんさんが心を込めてサインを入れます。
「よし!」何冊もの『クリーム』にご自分のサインを入れて、満足げなかのんさん。
5冊券や7冊券の方は、重いので大変です。
かのんさんは、「これ(『クリーム8月号』)重いから、3冊と4冊」と分けてファンの方に手渡しました。
最後は、「ありがとねー。次会えるのいつだろうって、楽しみにしながら待ってます。じゃあまた。バイバーイ!」と手を振りながら温かくお見送り。
常にファンの方への心遣いを忘れないかのんさんで、多くのファンの方に愛されるのも納得です。
初めての雑誌イベントということで、最初は緊張されていましたが、ファンの方とお話しするうちに、その緊張も少しずつほどけて行ったことでしょう。
こうして、イベントは無事終了。
フェアリーのようなかのんさんと、熱心なファンの方のおかげで、最高のイベントになりました。
ありがとうございます!
出席率は何と100パーセント!
これには、関係者一同、大喜びでした。
イベント終了後も、撮影などで、とてもお忙しかったかのんさんですが、終始笑顔を絶やさず、最後まで明るいテンションで乗り切られました。
まさに、アイドルの鑑ですね。
木更かのんさん、ご参加下さいましたお客様、書泉ブックタワーさん、本当にありがとうございました。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうぞよろしくお願いします。