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【イベント・レポート】Cream(クリーム)6月号(メディアックス)発売記念 乃上ふう香さんお渡し会(秋葉原)

去る5月9日(月)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーさんにて、「Cream(クリーム)6月号(メディアックス)発売記念 乃上ふう香さんお渡し会」が行われました。
当日の東京は、朝から分厚い雲が空を覆い、夕方には冷たい雨がしとしと降り始めるという、あいにくのお天気。
しかし、ファンの皆さんの熱い想いは雨などものともしないほどの勢いでした。
乃上ふう香(のがみ・ふうか)さんは、昨年7月から「伸びしろ成長系正統派アイドル」として活動するアイドル・グループ「しろもん」のホワイト担当で、愛知県出身の22歳。
くりくりとしたつぶらな瞳が印象的な正統派美少女で、『クリーム』の編集長も「この子はすごく可愛いよ!」と大絶賛しています。
アイドルになる前は、地元で普通に学生をされていましたが、どうしてもアイドルになりたくて、現在の事務所さんのオーディションを受けたところ、見事合格。
上京して約8ヵ月後の昨年7月、「しろもん」として初お披露目されたのでした。
現在は都内を中心にライブ活動をされていますが、「凱旋して、地元・愛知でライブをするのが夢です!」と大きな瞳で元気いっぱいにおっしゃいます。
その夢は、多分じきにかなうでしょう。
しろもんさんは何と、世界最大のアイドル・イベントであるTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)に今夏、初出場されることが決定しました!
名だたるアイドルさん達が名を連ね、また、かなりの実績があってもなかなか出場することができない晴れ舞台に、結成わずか1年で出られるとは、大変な快挙です。
ふう香さん個人としても、この春のTGIF(東京グラビア・アイドル・フェスティバル)にエントリーされ、キュートな水着姿を披露されました。
実は、これがきっかけで編集長の目に止まり、『クリーム』にも出ていただくことが決まったのです。
キャッチ・フレーズ通り、「伸びしろ」いっぱいのアイドルさんで、今後のさらなるご活躍が期待されます。
今回、初登場の『クリーム6月号』では、ふう香さんのチェキ付きがあちこちのお店で完売!
「地元で、よく行っていた星野書店(近鉄パッセ店)さんにもチェキ付きを置いてもらえてうれしいです! 母が買いに行ったら、チェキ付きは売り切れていました! いつか星野書店さんでもイベントをしたいです!」と屈託のない笑顔で語るふう香さん。
最近はアイドル活動が忙しくて、あまり地元にも帰っていらっしゃらないそうですが、今の勢いなら、その夢もきっとかないますよ。
今回のイベントは、ふう香さんの『クリーム』初登場を記念したもの。
書泉さんでのお渡し会は、アイドルになる前からずっと憧れだったそうです。
その初めての、憧れのイベントということで、事前にご本人のツイッターなどで大変熱心に告知して下さいました。
その甲斐あって、5枚限定のプレミアムな5冊券はイベント開始前に完売!
当日も多くのファンの方が駆け付け、大盛況のイベントとなったのでした。
ありがとうございます!
これも、ふう香さんが普段からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
ふう香さんはイベント当日、控え室で、テーブルの上に山と積まれた『クリーム』に、一冊一冊、心を込めてサインを入れて下さいました。
ローマ字の「Fuka」を顔に見立てて、ハートを添えた、とても可愛らしいサインです。
その顔も、ファンの方を思い浮かべながら、ひとつずつ変えていらっしゃるとのこと。
スゴイですね!
「こんなにたくさんサインしたことないです!」とおっしゃりながら。
もっと人気が出て、もっとたくさんサインをしなければならなくなると、顔のバリエーションが足りなくなるかも…などと、余計な心配をしてしまいました。
それにしても、こんなに美少女なのに、ハキハキとした受け答えで、本当に好感度が高いですね。
サイン入れが終了した後も、メイク、お着替えと、忙しくこなされ、ついにイベント開始時間を迎えたのでした。

撮影&お渡し会

さて、いよいよイベントの始まり。
ふう香さんは、上は『クリーム6月号』の誌面で着たのと同じ、白地にライトグレーの襟の半袖セーラー服に水色のリボン、下は誌面とはちょっとアレンジして、ライトグレーのプリーツ・ミニスカートでご登場。
まさに、目が覚めるような美少女っぷりで、制服が似合い過ぎます!
今回のイベントは、撮影&お渡し会。
購入冊数に応じて、特典が異なります。
すべての券種で、事前サイン本のお渡し、お客様のカメラまたはスマホでの撮影、2ショットチェキの撮影が可能。
さらに、3冊券では、それに加えてチェキへのサイン入れ、5冊券では、さらに私物サインと特製缶バッジのプレゼントがあります。
何という豪華な特典でしょうか。
ふう香さんは、常連のファンの方の顔と名前を完璧に把握していらっしゃいます。
ファンの方の近況も、ツイッターで確認して、詳細までご存じです。
「おつかれさまでーす! ありがとう! イェーイ!」
最初は常連の方です。
制服姿のふう香さんを眼の前にして、思わず「かわいすぎる!」
続いては、お久しぶりの方。
「あ、○○くん! ありがとー! はじめてなんで、わたしもよくわかってないの。何かしゃべるのひさしぶり!」
「12月ぶり。」
「お! あけましておめでとうございます。そういうことでしょ? あ、なるほどなるほど。最近、ライブ来てる?」
「たまに。」
「たまにだよね、ホントにたまに。ワンマンは?」
「行けたら行く。」
「え、そんな感じなんや?」
なぜか語尾が関西弁になるふう香さん。
「前、帰りに特典会寄ったら、すごい行列だった。」
それだけ人気だということですね。
今度は、遠方からいらっしゃった方です。
「あ、○○くんだ! 今日は仕事?」
「半ドンにしました。」
「『半ドン』ってなに?」
「『半分ドンタク』です。」
「『ドンタク』ってなに?」
ああ、我々の世代ですと、「半ドン」という言葉は大人が普通に使っていましたが、週休二日制が普及して、土曜日も丸々休みになると、誰も使わなくなりましたね。
お若いふう香さんがご存じないのも無理はありません。
なお、「ドンタク」というのはオランダ語で日曜日を意味する「zondag」が訛ったものだそうです。
昔は、土曜日は午前中だけ仕事で、午後からは休みだったので、「半分日曜日=半ドン」と言ったのでした。
常連の方が続きます。
「ハロプロ以来のイベントだ」と張り切るファンの方。
「すごい!(書泉さんの)エレベーターにいろんなイベントの貼り紙があって、ハロプロさんもちょうど見えた。」
「ハロプロさん、(会えるのが)10秒くらいしかない。」
『クリーム』の発売記念イベントは毎回、ハロプロさんと同じ会場を使わせていただいております。
アイドルさんとも、もっと長く話せますよ。
はい、どんどん常連の方です。
「あ、○○さーん! ありがとー! やったー! 今日の髪型はまた違う感じ。学園祭とか体育祭で気合いの入ってる女子高生風。アオハル!」
「これか? その髪型が?」
何と、ふう香さんは、このイベントの前に美容院に寄って、髪型をアレンジしてもらったそうです。
本当に気合いが入っていますねえ。
女性の方もいらっしゃいました。
「あ、○○ちゃーん! ありがとー!」
そのあと、お互いに「かわいい!」の応酬が繰り広げられています。
同性にも愛されるというのは、本物のアイドルさんの証しですね。
今度は、お久しぶりの方です。
「ありがとー! 何かひさしぶり! そうですよね? 最近、何してるの?」とふう香さん。
「仕事とか忙しくて…。」
「忙しいの? それは大変そうだね。」
ファンの方を気遣うふう香さんです。
「初めまして」の方もいらっしゃいました。
「はじめて?」
「初めて。」
「そうだよね。ありがとー! 何で知ってくれたの?」
「『クリーム』のイベントは結構出ていて、今日、時間が空いたから。」
「そうなんや。うれしい!」
またも語尾が関西弁になるふう香さん。
「ツイッターとかやってる?」ふう香さんが尋ねます。
「アイドルさんはみんなツイッターだね。」
「しろもんっていうグループで活動してます! 6人ですけど、もうすぐ二人増えます。ライブとかもやってます! ぜひ良かったら来てください!」
「初めまして」の方が続きます。
「初めまして。」
「はじめましてですよね! 名前聞いてもいい? 今日は何で知ってくれたの? ツイッター?」
「(ふう香さんの)ツイッター見てて、前からフォローしてて。」
「あ、うれしい! ライブじゃなくてこれがはじめてって、何か不思議な気持ち。」
ライブ以外に、新しいファンの方との出会いの場を提供できて、大変嬉しいです。
それにしても、ふう香さんの今回の制服は実に大好評!
「どうですか?」
「かわいい! 自分が若い時、こんな可愛い制服なかったなあ。」
「わたしもこんなかわいい制服じゃなかったから、うれしいんだよね。」
今日がお誕生日という方も。
ふう香さんは、そのことをちゃんと把握されています。
「あー、お誕生日だあ! おめでとうございます! ステキな日に。すごーい! めでたい日に。かわいいよね? 制服(セーラー服かブレザーか)どっちだった?」
「自分のとこはブレザーだった。」
「あ、ブレザーだったんだ。わたし、学ランにあこがれてたことある。学ランって、何か苦しそうじゃない?」
ああ、セーラー服も学ランも、最近はあまり見かけなくなりましたねえ。
続いてのファンの方も、ふう香さんの制服姿を称賛します。
「あ、ヤッホー!」
「かわいい!」
「ホント? 現役でイケるかなあ?」
「イケる!」
現役でも、こんなに可愛い子は滅多にいませんよ。
次の方は、ふう香さんの髪型に注目されました。
「髪やってもらったの? 凝ってるね。 自分でできるの?」
「絶対できない。」
「ヤバイ! 買い増ししたくなる! 中身見てないから全然わかんなくて。」
「2ページ載ってます。」
すかさず、横から「DVDも入ってまーす!」と編集長。
「これは買い増ししないと!」
こうして、後ほど、並び直して2周して下さった方が複数いらっしゃいました。
ありがとうございます!
その中には、今日がふう香さんとの初対面という方も。
でも早速、ふう香さんは「○○くん、ありがとー! 名前おぼえた!」ですって。
この方が購入して下さったたくさんの『クリーム』は、他の方への「布教」に使って下さるそうです。
ありがたや、ありがたや。
最初は、お客様のカメラまたはスマホでの撮影です。
「撮ってる、今? いい感じ? どうする? どんな感じにすればいいんだろ?」
初めてのイベントということで、ふう香さんも戸惑っていらっしゃいます。
「カメラマンになった気分。JKなんだ」と、スマホを持って右へ左へと移動し、様々なアングルで撮影するファンの方。
だんだん慣れて来て、ふう香さんも乗って来ました。
「イェーイ!」
「ギャルピース、ギャルピース!」ファンの方がリクエストします。
ふう香さんも、リクエストに答える余裕が出て来たようです。
「どんな感じですか?」
「クール目に。次はおちゃめな感じで。しゃがみます。ちょっと物思いにふける感じで。」
次から次へとポーズのお願いを繰り出す方も。
ふう香さんは、「あ、これだ!」と、書泉さんが作って下さったお渡し会のカンバンを指差します。
書泉さんのカンバンも、ふう香さんの憧れだったそうです。
「バッチリだね! 撮り過ぎたかな?」大満足のファンの方。
5冊券の方は、1分間も撮影ができます。
ふう香さんが「ゆ・き・う・さ・ぎ」と言いながら、前に垂らした両手を両耳の上に当てて、ウサギのポーズ。
何と可愛らしいのでしょうか!
「正解!」
「じゃあ、それでピョンピョン!」
あまりにも可愛過ぎてクラクラします。
ファンの方も、「かわいいじゃん! めっちゃいいじゃん!」を連発。
「撮れた? ありがとー!」
続いては、2ショット・チェキの撮影。
どんなポーズが飛び出すでしょうか。
「何かドキドキする」とふう香さん。
アイドルさんのイベントの超定番、Wピース。
両手のひらを丸めて胸の前で「ニャン」のポーズ。
中には、細かくキャラクター設定を決める方も。
「ちょっといけない先生と生徒っていう雰囲気を醸し出していただけますか。」
確かに、こんな可愛い生徒が目の前にいると…いけませんねえ。
5冊券の方には、私物サインがあります。
まずは、スマホケースを差し出した方。
「え、スマホケースにサインしていいの? 何か要領がわかんなくて…。」
普段はしないという私物サインに、またまた戸惑うふう香さん。
「スゴーイ! こんな大事なスマホケースに…スマホ開くたびに、わたしのこと思い出しますよ。」
「いいっすね。毎日?」
ファンの方もご満悦です。
次の方は、「私物(サイン)のこと、すっかり忘れてた。例えば、手帳とかいいっすか?」
「逆にいいですか?」と言いながら、手帳の中のページにサインを入れるふう香さん。
今度の方はチェキ帳をお持ちになりました。
「おっ、チェキ帳。おー、白だ!」
真新しいプラスチック製。
白はふう香さんの担当カラーです。
「これ、どこに書くの? 表紙? スゴーイ! ありがとありがと、うれしー! はじめてだよ、こんな機会はなかったので! はい、いっぱい(チェキを)貯めてください!」
その他には、ファンの方がご自分で撮影してプリントして来た生写真や、5冊券でサインが入らなかったチェキなどにふう香さんのサインが入りました。
それから、ふう香さんも大のお気に入りの缶バッジのプレゼントです。
「缶バッジ。めちゃめちゃ盛れてる缶バッジ!」
「おっ、思ってたよりデカイ!」現物を見て驚くファンの方。
「どこにつける?」
「頭に。」
「主張して!」
ユーモア溢れるやり取りですね。
そして、本のお渡しです。
「いい感じに撮れてるかドキドキしますが…中を見て、良かったらぜひ感想を聞かせてください。お待ちしてます!」
「お渡しされた。」
「お渡ししました!」
最後は、「来てくれてありがとう! またね。気をつけてね!」と温かくお見送り。
常にファンの方への心遣いを忘れないふう香さんで、多くのファンの方に愛されるのも納得です。
こうして、イベントは無事終了。
ヴィーナスのようなふう香さんと、熱心なファンの方のおかげで、素晴らしいイベントになりました。
ありがとうございます!
イベント終了後も、撮影や追加サインなどでとてもお忙しかったふう香さんですが、終始笑顔を絶やさず、最後まで明るいテンションで乗り切られました。
まさに、アイドルの鑑ですね。
乃上ふう香さん、ご参加下さいましたお客様、書泉ブックタワーさん、本当にありがとうございました。
当日参加できなかった方も、書泉ブックタワーさんにて、ふう香さんのサイン入り『クリーム』が販売されております。
また、書泉グランデさんでも後日、販売される予定ですので、ぜひお買い求め下さい。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうぞよろしくお願いします。

【文責:販売部・大浜 ※事務所様確認済み】