Mediax

【イベント・レポート】Cream(クリーム)10月号(メディアックス)発売記念 信野樹奈さんお渡し会(秋葉原)

去る9月13日(火)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーさんにて、「Cream(クリーム)10月号(メディアックス)発売記念 信野樹奈さんお渡し会」が行われました。
当日の東京は、朝から夏が戻って来たかのような蒸し蒸しとした暑さでしたが、日差しもキレイに降り注ぎ、まさに絶好のイベント日和でした。
きっとファンの皆さんの想いが天に通じたのでしょう。
信野樹奈さん(しんの・じゅな/愛称:じゅなな)は、札幌を拠点として活動する劇場型のアイドル・グループ「Teamくれれっ娘(こ)!」のリーダーで、25歳。
切れ長の大きな瞳が印象的な美人さんで、北海道ご出身だからか、東京のアイドルさんとはまた違う純朴さと包容力を感じさせる方です。
アイドル歴6年のベテランさんで、他にもArcJewel HOKKAIDO(アークジュエル北海道)やSnow☆Feliz(スノーフェリス/略称:スノフェリ)など七つのユニットを兼任し、札幌だけでなく東京や名古屋、福岡にも定期的に遠征してライブを行なっていらっしゃいます。
今年7月12日に発売された、Snow☆Felizの1stシングル「君と見上げたあの日の夢」では、都内の池袋・新宿・渋谷などで10日間に渡るリリース・イベントを敢行。
ご本人曰く、「初めての本格的なリリイベでした。大変でしたが、ずっと東京にいたので、電車の乗り換えや道も大分わかるようになりました!」
その結果、何と同曲はオリコンデイリーランキングで4位を記録!
このアイドル戦国時代に、最も権威のあるオリコンのランキングでベスト10に入るとは、大変な快挙です。
ただ、歌い過ぎのためか、喉を痛めてしまい、今回のイベント当日もハスキーな声で登場されましたが。
札幌と東京を頻繁に行き来されているので、「隣町みたいな感覚です!」と、こともなげにおっしゃる樹奈さん。
人生で2回しか北海道に行ったことのない僕からすれば、「いやいや、隣町じゃないでしょう」と言いたくなりますが。
「よくプライベートで、東京に日帰りで来ますよ」と、これまたさらりとおっしゃいます。
北海道から東京まで日帰りって…さすが、「体力おばけ」を自称される樹奈さんです。
アイドル活動のみならず、近代麻雀水着祭のような大きな撮影会やTGIF(東京グラビア・アイドル・フェスティバル)へのご出演など、グラビア方面でも活動中。
最近では、『クリーム』を始めとして、雑誌への掲載も増えており、今後のさらなるご活躍が期待されるスーパー・アイドルです。
樹奈さんは初登場の2021年12月号以来、ほぼレギュラーで『クリーム』に出演され、今年の4月号では初の表紙・巻頭も務められました。
地元・札幌の紀伊國屋書店本店さんを始め、東京や名古屋など、あちこちのお店で樹奈さんのチェキ付き『クリーム』が毎号完売!
特に、紀伊國屋さんでの販売はこれまでに樹奈さんと、同じグループ(スノフェリ)の白咲華さんしかありません。
今回も発売早々、紀伊國屋さんを訪ねた樹奈さんは「POPがかわいかったです!」と、またしても屈託のない笑顔でおっしゃいます。
色々な意味で「パイオニア」と呼ぶにふさわしい存在ですね。
「札幌からわざわざ来たと言うと、応援して下さる方もいるんですよ!」
アイドルさんはそれくらいのハングリーさがないと生き残れません。
前号・前々号とスケジュールの都合で開催できなかったため、今回は今年3月以来約半年ぶりの『クリーム』お渡し会でした。
そのため、事前にご本人のツイッターなどで大変熱心に告知して下さいました。
その甲斐あって、限定の5冊券は完売!
当日も多くのファンの方が駆け付け、大盛況のイベントとなったのでした。
ありがとうございます!
これも、樹奈さんが普段からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
樹奈さんはイベント当日、控え室で、テーブルの上に山と積まれた『クリーム』に、一冊一冊、心を込めてサインを入れて下さいました。
ひらがなの「じゅな」をかたどった、とても可愛らしいサインです。
サイン入れが終了した後も、メイク、お着替えと、忙しくこなされ、ついにイベント開始時間を迎えたのでした。

撮影&お渡し会①

さて、いよいよイベントの始まり。
樹奈さんは、上は北海道の雪のようにまっしろな半袖セーラー服に大きな水色のリボン、下はライトグレーのプリーツミニスカートでご登場。
襟まで白無地のセーラー服はあまり見掛けませんが、樹奈さんが着ると、内面のピュアさがいっそう引き立つように見えます。
今回のイベントは、撮影&お渡し会。
購入冊数に応じて、特典が異なります。
すべての券種で、事前サイン本のお渡し、お客様のカメラまたはスマホでの撮影、2ショットチェキの撮影が可能。
さらに、3冊券ではチェキへのサイン入れ、5冊券では、それに加えて私物サインがあります。
また、直前になって急きょ3冊券・5冊券に追加された特典が「白雲石コースター」。
これが実に立派で、ずっしりと重く、使うのがもったいないくらいの代物なのです。
何と言う豪華な特典でしょうか。
樹奈さんは、常連のファンの方の顔と名前を完璧に把握していらっしゃいます。
ファンの方の近況も、ツイッターで確認して、詳細までご存じです。
「ありがとー! ○○さんだっけ?」
「あ、よく覚えてるね。」
「いつもありがとう。こないだ来るよって教えてくれたから。もう名前覚えちゃった。」
「早いね。」
「だってもう長いから、○○さんとは。」
さすが、「記憶力には自信があります」とおっしゃる樹奈さんです。
続いては、常連の方のようです。
「ありがとー!」
「つくばエクスプレスって浅草から乗ったの?」
イベントの前に、樹奈さんが「つくばエクスプレス?初めて乗りました」とツイートされていたのを受けて、ファンの方が尋ねます。
「ううん、秋葉原から乗った。流山ってとこに行った。サウナがあるの。めっちゃ速いね。40分くらいで着いた。」
樹奈さんは最近、サウナにハマっているそうです。
サウナ好きのアイドルさんは本当にたくさんいらっしゃいますね。
常連の方が続きます。
「今日も仕事でしょ?」
「今日は休み。」
「休み取ったの? 今日のイベントのために? あー、ありがとう。毎回(休みを)取ってくれてるよね。」
ファンの鑑ですね。
次の方、どうぞ。
「わーい、ありがとー、来てくれて! お名前何て言うの? 初めて会う?」
「コスホリックで会った。」
「あ、コスホリだったのか。どっかで見たなって。」
「制服めっちゃかわいい!(コスホリで)水着きてらっしゃってすごいかわいかったから、もう1回会いたいなって思ったらイベントあったんで。」
「すごい! コスホリきっかけで!」
樹奈さんは活動の範囲が広いので、どんどん新しいファンの方が増えますね。
今度は「初めまして」の方です。
「どっかで会ったかな?」
「初めて。」
「何で今日来てくれたの?」
「ツイッター見たのが2週間前で。」
「ツイッターで見つけてくれたの? そんなことあるんだ。普段アイドルとかグラビアとか行かないの?」
「はい。」
「それが今日、東京まで?」
この方は、遠方の県からいらっしゃったそうです。
「遠いでしょ?」
「2時間半くらい。」
「札幌行けるよ!」
樹奈さんが素敵な方だから、皆さん、わざわざ遠くからでも会いにいらっしゃるんですね。
続いての方は…。
「ありがとー! お名前何だっけ?」
「○○。」
「あ、○○さん! いつもありがと! 会ったことあったっけ?」
「クリーム撮影会で。」
「○○さん、配信の超常連だよ! 仕事は早くないの? 超夜ふかし。」
「仕事は朝7時…。」
「すごいショートスリーパーなんだ。最近、配信いつも来てくれるじゃん。すっごいうれしい!」
配信の超常連というのが、新しい時代のアイドルさんの応援の仕方かも知れません。
それから、こんな方も…。
「ありがとー! めっちゃかわいい、それ! おいしそう!」
何と、この方はケーキの絵がいっぱい描かれたネクタイを着けていらっしゃったのです。
「ありがとう、来てくれて。良かった、今回の遠征も会えて。」
「信野さんだけが(滞在を)延長して。」
「私だけイベントあるから長い。2泊(延長)だった。ありがとー、来てくれるって思わなかった。」
樹奈さんは、普段の活動の拠点が札幌なので、東京のファンの方とは、1回1回の会う機会を大切にされています。
それこそ一期一会です。
どんどんファンの方がいらっしゃいますよ。
「わ、ありがとー!」
この方は、先日の「真夏のTGIF」で樹奈さんと初めて会われたそうです。
「あー、どっかで会ったと思ったらTGIFに来てくれたの! お名前もっかい?」
「○○。」
「あ、○○! 今日来るって言ってくれてたよね。そうだ○○だ! 来てくれてうれしい。こんなすぐ会えると思わなかった。1ヶ月ぶりだね。」
「前回あんまりしゃべれなかったんで。」
この方も遠方からいらっしゃっています。
「今日も○○まで帰るの? めっちゃ遠いよ。」
「樹奈さんに会いに行くためなら、どこだって!」
うわ、カッコいい!
僕も好きなアイドルさんの前でこんなセリフを言ってみたいです!
次の方は、語りますよ。
「実を言っちゃうと、元々はグラビアの方をやってたのがね、今は基本的にアイドルの方に入って来た訳だけど、ArcJewelについては初期の○○ちゃんが…。」
「お名前聞いていい?」
「○○と申します。」
「あー、前も来てくれたよね! 今は誰が好きなの?」
「今はもう西永彩奈ちゃんとか…。」
「あ~、だから『クリーム』なの? キレイな人が好きなんだ。」
「この前、白咲華ちゃんのイベント出たし。自分が鍵閉め(最後)だったから。」
「うん、絶対に記憶に残ってるんじゃない?」
「今度はまた浅草橋(のTokyo-Link’sHALL[東京リンクスホール])で。」
「うん、待ってるね!」
いつも『クリーム』のイベントに参加して下さいまして、ありがとうございます。
どうやら「初めまして」の方もいらっしゃいました。
「SHOWROOM(ショールーム)の星集めのために樹奈ちゃん見てて、かわいいなって。」
「SHOWROOMがきっかけなの?」
「ほんとはTGIFに行きたかったんだけど。」
「いやいや、わざわざここ(書泉さん)来てくれたんだよね! ありがと、イベントに来てくれて!」
「また会いたいな。」
「また会えるよ!」
樹奈さんのファン対応は神がかっているので、会えば必ずファンになります。
急きょ会いに来たという方も。
「○○ちゃーん! びっくりしたよ!」
「緊張する!」
「ありがとー! 絶対来てくれないと思って。」
「今日、決めて。」
「何で?」
「配信見たら会いたくなって。」
樹奈さんは本当にファンの方に愛されていますね。
同じような方が続きます。
「直前に予約したんだ」というファンの方です。
「昨日?」
「2時間前。」
「今日はお仕事だったの? ありがとー!」
「(衣装は)セーラー(服)だったんだ。」
「そう、セーラーなの。かわいいでしょ?」
樹奈さんが痛めたという喉の具合を気にかけているファンの方も。
「今日はのどの状態いいの?」
「全然良くない。でも、ずっとハスキーだから、この声が普通になった。でも、ハスキーなほうがいいって人もいるの。」
「せっかくだから、こういう声でしか歌えない曲を歌ったら?」
「そう! カッコいいのをね!」
ああ、ハスキーな女性歌手の曲と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、葛城ユキさんの「ボヘミアン」ですかねえ(すみません! 猛烈に古くて!)

撮影&お渡し会②

最初は、2ショットチェキの撮影です。
「何にしようか? じゃあ、ハートにする?」
アイドル・イベントの定番、アクリル板越しに二人で作るハートマークです。
さらに、アクリル板越しに両手のひら合わせ。
中には、樹奈さんが「どうやってポーズする?」と尋ねると、「おまかせで」と答える方も。
樹奈さんはアイドル歴が長く、チェキも数え切れないほど撮られたでしょうから。
続いては、お客様のカメラまたはスマホでの撮影です。
5冊券の方は、1分間撮影ができます。
立派な一眼レフをお持ちの方。
「おっ、カメラで、今日。ケイタイじゃないのね。」
「レンズがめちゃくちゃ近くて(※望遠レンズということ)。」
「じゃあ、最大限うしろにいるね。しゃがんでいい? 撮れる? それって、近代麻雀(水着祭の時)と同じカメラ?」
「次、違うの買おうかなって。」
「へえ、いいヤツ?」
「レンズがもっとキレイに撮れる。」
続いての方には、「どんなポーズがいいですか?」と尋ねます。
「おまかせで。」
「全部じゅなにゆだねてくれる。やさしい!」
やはり、樹奈さんはグラビア活動もたくさん経験されているので、ポージングも手慣れたものです。
「ちょっとかわいくしてくださいよ」と言うぜいたくなファンの方には。
「ふー、これ、かわいいよ」と、右手を前に伸ばして『egg(エッグ)』みたいなギャル・ポーズを。
それから、「これかわいいよね?」と、「お渡し会」のカンバンを指差す樹奈さん。
「毎回ちょっとずつ違ってかわいい。」
「お渡し会」のカンバンは毎回、書泉さんの親会社であるアニメイトのデザイナーさんが、タレントさんのプロフィールを参考にしてデザインされています。
3冊券・5冊券の方には、直前になって、急きょ特典に「白雲石コースター」が追加されました。
これが実にずっしりとして立派で、使うのがもったいないほどの仕上がりなのです。
絵柄を見て、「これめっちゃいいよ! 落とさないでね! これすごいの、北海道だよ、ヤバイの!」とはしゃぐ樹奈さん。
制服姿で「クリーム座り」をする樹奈さんの後ろには、北海道のシルエットが。
ファンの方も「こんなの見たことない!」と応えます。
ちなみに、樹奈さんの所属事務所の社長さんもコースターのデザインをご覧になって、「バランスがいいですよね」とおっしゃっていました。
5冊券限定の特典「私物サイン」では、このコースターへのサイン入れを希望された方が何人か。
「これ、どこに書けばいい?」
「こんなの、使えないよ!」
「使えないよねえ。」
愛しい樹奈さんのお顔の上にコップを載せるなんて、滅相もない!
これはあくまで「観賞用」です。
色紙を持参した方もいらっしゃいました。
「ありがとー! 前も色紙持って来てくれたよね。ラーメン屋さんとかに貼ってある芸能人とかのサインあこがれる。1回書いてみたい。」
「ハハハ、頑張って下さい。」
「また来てくれてうれしかった! 早い時間にありがとね。」
「いえいえ。」
「いつもけっこうお渡し会とか来たりするの?」
「はい。」
「常連なの?」
毎度思いますが、樹奈さんがファンの方のことを少しでも知ろうと一生懸命話し掛けられる姿勢には本当に頭が下がります。
樹奈さんが初めて表紙になった『クリーム2022年4月号』をお持ちになった方。
「あー、ありがとう! 表紙の時のやつ!」
「前回(の書泉さんでの『クリーム』お渡し会)間に合わなくって。樹奈ちゃんそこにいるのに。」
「ありがと、来てくれて。じゅなに会うの初めて? お名前は何て言うの? 何で知ってくれたの?」
「近代麻雀(水着祭)で。かわいいなと思って。」
「画像で? そんなことあるんだ?」
「1回会いたいなって思って。制服かわいいね。」
「もうそろそろ着ちゃいけないかなと思って。着るけどね。」
もちろんですよ!
樹奈さんには、まだまだ『クリーム』の誌面を飾っていただかないと。
ご自分でプリントされた樹奈さんの写真(2Lサイズ)をお持ちになった方も。
「これ、バーッと書いていいの? 責任重大だね。チェキと違って大きいから。」
その他、チェキ帳や、特に何も用意して来なかったという方には、事前サイン入りの『クリーム10月号』に、樹奈さんが「じゃあ、これに付け足そう」と言って宛て名や日付けを入れられました。
そして、本のお渡し。
5冊券の方は重いので大変です。
「いっぱいになっちゃったね。持てるかな~? カバンが破れるかも。スゴイ!」
2冊券・3冊券の方は以上で終了ですが、5冊券の方には、この後、2着目の衣装(水着)での囲み撮影タイムがあります。

囲み撮影タイム

さて、「第二部」の始まりです。
樹奈さんは、マリンブルーと白のボーダー柄のホルターネックのビキニでご登場!
さわやかな真夏のように鮮やかな色使いの水着が、樹奈さんの健康美をさらに際立たせます。
会場からは思わずため息が。
「最近、マイブームは青色なの」とおっしゃるだけあって、とてもよくお似合いです。
ここからは、5冊券以上の方のみが参加できる囲み撮影タイム。
2人ずつで1分間、樹奈さんを撮影できます。
樹奈さんは30秒で目線チェンジ。
目線が来ていない方も、脇撮りができます。
「かわいいでしょ。こっちから行きますね。おねがいしまーす!」と元気いっぱいに言うが早いか、次々とポーズを繰り出す樹奈さん。
「水着!」と興奮気味なファンの方に。
「フフフ、初ビキニじゃん」と不敵な笑みを浮かべる余裕を見せる小悪魔な一面も。
皆さん、樹奈さんとの会話を楽しみながら、伸びやかな四肢をカメラに収めました。
最後は、「ありがとー! 気をつけて帰ってね! またねー!」と温かくお見送り。
常にファンの方への気遣いを忘れない樹奈さんで、多くのファンの方に愛されるのも納得です。
こうして、イベントは無事終了。
女神のような樹奈さんと、熱心なファンの方のおかげで、素晴らしいイベントになりました。
ありがとうございます!
出席率は何と100パーセント!
これには、関係者一同、大喜びでした。
イベント終了後も、撮影などでとてもお忙しかった樹奈さんですが、終始笑顔を絶やさず、最後まで明るいテンションで乗り切られました。
まさに、アイドルの鑑ですね。
信野樹奈さん、ご参加下さいましたお客様、書泉ブックタワーさん、本当にありがとうございました。
当日参加できなかった方も、書泉ブックタワーさんにて、ごくわずかですが、樹奈さんのサイン入り『クリーム』が販売されております。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうぞよろしくお願いします。

【文責:販売部・大浜 ※事務所様確認済み】