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【イベント・レポート】Cream(クリーム)2月号(メディアックス)発売記念 鹿さんお渡し会(神保町)

去る1月8日(土)、東京・神保町の書泉グランデさんにて、「Cream(クリーム)2月号(メディアックス)発売記念 鹿さんお渡し会」が行われました。
当日の東京は、朝から冬晴れのスッキリとしたキレイな青空が広がり、まさに絶好のイベント日和でした。
きっとファンの皆さんの想いが天に届いたのでしょう。
鹿(しか)さんはコスプレイヤーで、撮影会を中心にグラビア・アイドルとしてもご活躍中の25歳。
173センチの高身長でスレンダーな肢体に、背の高い女性が大好きな僕はクラクラします(お前の趣味は聞いていない)。
コスプレイヤー歴は5年になるそうで、さらに、月に1、2回は東京のほか、名古屋や大阪でも撮影会を開催。
グラビアでも、既にDVDを3本も出されており、ソフマップさんでのイベントも盛況だったとのことで、今後も、鹿さんの多方面の活動から目が離せません。
今回のイベントは、鹿さんの『クリーム』初登場を記念したものです。
雑誌のイベントは初めてということで、事前にご本人のツイッターやインスタグラムで大変熱心に告知して下さいました。
その甲斐あって、3枚限定のプレミアムな7冊券は発券開始翌日に完売!
当日も、多くのファンの方が駆け付けて下さり、大盛況のイベントとなったのでした。
ありがとうございます!
これも、鹿さんが普段からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
鹿さんは控え室で、山と積まれた『クリーム』に、一冊一冊心を込めてサインを入れて下さいました。
漢字一文字で「鹿」と丁寧な楷書で書くという、何ともシンプルなサインです。
お名前の由来は、鹿児島県ご出身なので、そこから漢字一文字を取ったとのこと。
そして、サインについては「私、筆記体が書けないんです。」
いえいえ、漢字一文字というのも、カッコいいと思いますよ。
「私、人と話すのが苦手で、緊張するんです。」
鹿さんは、大変奥ゆかしく、優しい声で話されます。
「秋葉原のラムタラさんに、チェキ付きの『クリーム』さんをひとりで買いに行きました。誰も買ってくれなかったらどうしようって…。お店の方にごあいさつしたかったんですけど、緊張するので…。ファンの方とはお話しできるんですけど…。」
いやいや、もっと自信を持って下さい。
大丈夫ですから。
「今回の『クリーム』さんはキレイに載せていただいて。有名なアイドルさんがたくさん載っていて、スゴイです。朝倉さんとか。私もそこに並んで、緊張する…。」
鹿さんは、ご自分のことを「コミュ障(コミュニケーション障害)」だとおっしゃいますが、そんなことはないと思いますよ。
こうして我々とも、ちゃんとお話しされているではありませんか。
「昨日は結構緊張して寝れなくて…。」
サイン入れが終了した後も、メイク、お着替えと忙しくこなされ、イベント開始時間を迎えたのでした。

撮影&お渡し会

さて、いよいよイベントの始まり。
鹿さんは、『クリーム2月号』の誌面で着たのと同じ、白地に紺の襟の半袖セーラー服に水色のリボン、紺のプリーツ・ミニスカートでご登場。
ミニスカートからスラリと伸びる細くて長いおみ足の、何と美しいことでしょうか!
今回のイベントは、撮影&お渡し会。
購入冊数に応じて、特典が異なります。
すべての券種で、事前サイン本のお渡し、お客様のカメラまたはスマホでの撮影、2ショット・チェキの撮影が可能。
さらに、3冊券以上ではチェキへのサイン入れ、5冊券以上では私物サインに2L判生写真セット、7冊券ではイベント限定の缶バッジが付いて来ます。
何という豪華な特典でしょうか。
鹿さんは、常連のファンの方の顔とお名前をしっかりと覚えていらっしゃいます。
「あ、○○さん。」
「よろしくお願いします。元気で良かった。元気?」
「元気です。緊張して…。」
「しょっぱなだからね。」
「私もスゴイ緊張して申し訳ないです。今日は気合い入れて新しい靴で来たら、すごい靴ずれ起こしてしまって…。足が痛い…。」
ファンの方は元気な方が多いようです。
「しかちゃーん!」
「あ、あけましておめでとうございます。お正月は何してました?」
「ROMとか見てた。鹿ちゃんのも。貯まってたのを。かわいいね!」
「はじめまして」の方もたくさんいらっしゃいました。
「お! お願いします。はじめましてですか? 何で知ってくださったんですか?」
「このイベントで。」
「じゃあ、『クリーム』さんのファンなんですか? ありがとうございます。昨日の朝倉さんとか行きました?」
「行った。」
「いいですね、本物と会えるって!」
今日いらっしゃった方は皆さん、「本物の」鹿さんに会われていますよ。
続いても、初めての方です。
「はじめましての方、うれしいです! お名前なんて言うんですか?」
「○○。」
「制服が好きなんですか?」
「別にフェチじゃないけど。」
「私、制服が好きなんで、『クリーム』さんに出るの念願だったんです。」
ファンの方に一生懸命話しかける鹿さん。
「はじめましての方に会えると思わなかったので…。」
しかし、はじめましての方が続きます。
「緊張してドキドキして。でも、制服めちゃ似合ってるよ。」
「ありがとうございます!」
「いい感じじゃん! 超セクシーって感じかな。」
今度は、鹿さんのサイン入りTシャツを着て来た常連の方です。
「○○さん、Tシャツ着てくれたんですか?」
「正装なんで。こういうイベントとかないと、なかなか着る機会がないんで。」
「会社に来て行ったら?」
「それはムリなんで。」
意外とお茶目な鹿さんです。
さらに、はじめましての方。
「ありがとうございます! はじめまして!」と鹿さん。
「慣れてなくて…。」
「私もこういうお渡し会とかはじめてなんで。」
「実は(鹿さんの)DVD全部持ってて…。」
「えー、うれしい! はじめてお会いできて。DVDって出しても見ていただけてるかわからないので、うれしいです。確認できて。DVDの演技が棒読みすぎて…。」
「それがすごい良かった。」
「セリフが覚えられなくて…。」
「次のも待ってるから。」
「うれしい。ホントに買ってくださる方がいるんだ。私、人見知りで…。」
はい、大丈夫ですよ。
またまた初めての方。
背が高い男性の方です。
「はじめまして。身長高いですね」と鹿さん。
「鹿さんも身長高いですよ。」
「私、それがコンプレックスなんで…。何で知ってくださったんですか?」
「動画で。すごいタイプでハマってしまって。今日お会いできて幸せです。」
「いや、私もありがとうございます! ぜひ(SNSに)コメントとかしてください。」
「○○って言うんで。」
「オッケー! スゴイ! 続けてて良かった!」
5冊券を2枚、一度に出された方もいらっしゃいました。
「お、スゴイ! はじめましてですが、スゴイ!」
「ツイッター見て来たよ。」
「ツイッター、チェックしてくださってるんですね。うれしー!」
「今、この場でフォローもするから。コメント(リプライ)もするから。」
「かなりの人見知りなんで、はじめましての方には緊張します。」
「自分も人見知りじゃないけど、初めての方には緊張するよ。」
「イベントの時ははじめての人が多いんで…。慣れてらっしゃるんで、プロのイベンターかと…。制服が好きなんですか?」
「うん。似合ってるよ。」
「ありがとうございます。何の制服が好きなんですか?」
「セーラー。」
「王道ですね。」
今回は本当に初参加の方が多いです。
「当日券があると聞いたんで。」
「駆けつけてくださったんですか? ありがとうございます!」
「『クリーム』出れて良かったですね。とってもいい本なんで、スゴイ楽しみです。」
お久しぶりの方もいらっしゃいました。
「あ、ごぶさたしてまーす! あけおめです」と鹿さん。
「あけましておめでとうございます。」
「こないだ宝くじ当たったんですけど、何円当たったと思いますか?」
「さあ。」
「5万円当たりました! けっこうすごくないですか? 今まで300円しか当たったことなくて。」
「人見知り」とおっしゃいますが、なかなか豊富な話題をご用意されているではありませんか。
初参加の方のほか、遠方からお越しの方もたくさんいらっしゃいます。
最初は、お客様のカメラまたはスマホでの撮影です。
立派な一眼レフを駆使する方が多いですが、スマホでカジュアルに撮影する方もいらっしゃいます。
「ポーズどうしますか?」
「可愛く。」
セーラー服をまくり上げて、胸(ランジェリー)をチラリと見せる鹿さん。
「おっ! じゃあ、オレも出そうかな。」
「いや、かわいいポーズと言われると…。」
「いや、可愛いです。」
愉快なファンの方が多いですね。
さすが撮影会の数をこなされているだけあって、ポーズにはこだわりがある鹿さん。
「写真を自分のケータイに保存してもいいの?」と尋ねるファンの方に答えます。
「そんなこと聞いてくださるなんて紳士ですね。いくらでもケータイ・ホルダー埋めてください。」
続いては、2ショット・チェキの撮影です。
ファンの方がネルシャツの前を広げると、下から鹿さんのTシャツが現れました。
「お! ポーズどうしますか?」
「ハートで。」
「ハート! 王道!」
(感染対策のアクリル板を挟んで)二人の手のひらを丸めてハートマークを作ります。
アイドルさんのイベントでは、本当によく見掛ける光景です。
それから、アクリル板越しの両手合わせ。
「あ、スゴイ! 合わせてくれた!」と喜ぶ鹿さん。
チェキ撮影の時にも、こんなファンの方が…。
「ちらっと胸を」と、セクシーな鹿さん。
ファンの方は、「こっちは見せられないんで。」
「おもしろい!」
鹿さんはポーズだけでなく、2ショット・チェキの立ち位置にもこだわりがあるらしく、いつもの『クリーム』イベントとは逆の、向かって右側に立たれます。
一見おとなしそうで、実は芯の強い方とお見受けしました。
2ショットではなく、お客様の入らない1ショットへの変更も可能です。
「セクシーでワイルドなポーズを。」
「ポーズ、おまかせでいいですか?」
中には毎回、必ず1ショットを希望されるファンの方もいらっしゃるようです。
「何で、かたくなに2ショット撮らないんですか?」
「そういう主義なんで。」
「まさか。」
それから、5冊券・7冊券の特典である私物サインです。
撮影会の時の写真をA4サイズにプリントしたものを何枚もお持ちになった方。
「これ、これがいい! サキュバス(※)がいい!」
(※女性の姿をして夢の中に現れ、男性を誘惑する悪魔。)
何とセクシーなコスプレでしょうか。
鹿さんのチェキがぎっしり詰まったチェキ帳を差し出す方。
「あ、これ私の? スゴイ! 絶対他の女の子、混じってると思ったから。」
「多分、大丈夫。」
「私専用で、ああ、うれしい! いっぱい思い出つくりましょう! ぶ厚いので、落とさないように。」
追加の『クリーム2月号』を購入された方。
「6冊め。さっき買った。これに5冊よりも濃密なでっかいサインを!」
「ちゃんと字を大きく書きます!」
年賀ハガキを持って来た方。
「すごい、準備万端!」
「たまたま持ってたんで。確かに、あけおめで」とその方。
「1年過ぎるの早すぎちゃって。」
今度は、カメラのレンズフードを外して手渡す方が。
「え、いいの? うれしい! こういう機材系に書けるのうれしいです。」
他には、カメラケースや、特典の生写真セットの生写真などに鹿さんのサインが入りました。
5冊券・7冊券の方には、2L判生写真セットが付きます。
「これ、細くない?」と写真を指差しながらファンの方に尋ねる鹿さん。
「細い!」
その場にいた編集長が「加工してません!」と断言します。
本当にスレンダーで、たまりませんね!
7冊券の方には、さらに特典の缶バッジが付きます。
「これ、かわいくない? 盛れてる!」
毎回、大好評の缶バッジです。
そして、本のお渡し。
5冊券や7冊券の方は、重くて大変です。
「7冊すごいボリューム! 落とさないでね。落ちてたら泣くから。」
鹿さんの口から、またもユーモアのあるお言葉が飛び出します。
「お渡し会だから、お渡しされるんだ。会えて良かったです」とファンの方。
「『クリーム』のメンバーになれるようにがんばります!」
「なれると思いますけど。」
最後は、「寒い中ありがとうございます。今日とかホントにスゴイ寒いから。気をつけて」と優しくお見送り。
初めての雑誌イベントで、最初は極度に緊張されていた鹿さんでしたが、ファンの方のハートを癒す温かいご対応で、多くの方に愛されるのも納得です。
こうして、イベントは無事終了。
天使のような鹿さんと、熱心なファンの皆さんのおかげで、素晴らしいイベントになりました。
ありがとうございます!
出席率は何と100パーセント!
これには、関係者一同、大喜びでした。
鹿さん、ご参加下さいましたお客様、書泉グランデさん、本当にありがとうございました。
当日参加できなかった方も、書泉グランデさんにて、鹿さんのサイン入り『クリーム』が販売されております。
また、書泉ブックタワーさんでも後日、販売されますので、ぜひお買い求め下さい。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうぞよろしくお願いします。