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【イベント・レポート】クリーム2018年6月号発売記念 柚本愛美さん・結城ひめりさん・菜ノ花れみさん握手会(秋葉原)

去る5月13日(日)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーさんにて、「クリーム2018年6月号発売記念 柚本愛美さん・結城ひめりさん・菜ノ花れみさん握手会」が行われました。
この日の東京は、午後から激しい雨が振り、あいにくのお天気。
今回のイベントは、愛美さん、ひめりさん、れみさんの『クリーム』掲載を記念したものです。
お三方とも、本屋さんでのイベントは初めてとのこと。
そのため、皆さん、ご本人のツイッターで大変熱心にイベントの告知をして下さいました。
ありがとうございます。
その甲斐あって、1枚限定のプレミアムな7冊券は発券開始当日の午前中に完売!
そして、予約した方の参加率が、何と100パーセント!
ブックタワーさんのご担当者さん曰く、「こんなことは年に1、2回しかありません」とのこと。
さらに、当日券の方も多数、会場にいらっしゃり、最初に用意していた椅子が足りなくなるほどでした。
これも、愛美さん、ひめりさん、れみさんが日頃からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
愛美さんは、今月デビューしたばかりのアイドル・ユニット、刹那SONICの黄色担当。
アイドル以外にも、レポーターや舞台など、マルチに活動されています。
ひめりさんは、同じく刹那SONICの白色担当。
刹那SONICへの情熱は誰にも負けないと公言されています。
れみさんは、同じ事務所のアイドル・ユニット、COLOR’zの黄色担当。
まだデビューされてから2ヶ月ですが、おっとりとしながらも、クリクリとした大きな目が印象的な方です。
お三方とも、イベントの前日(12日)は名古屋遠征、13日の午前中(深夜)に帰宅し、朝からライブ、そして、夕方から『クリーム』のイベントと、大変なハード・スケジュール。
それでも、疲れも全く見せず、控え室で大量の『クリーム』に心を込めてサインを入れながら、アイドル活動に賭けるそれぞれの熱い思いを聞かせて下さいました。
さて、いよいよイベントの始まり。
キュートな白い半袖のセーラー服姿で愛美さん、ひめりさん、れみさんがご登場。
会場からの割れんばかりの拍手に迎えられます。
まずは、愛美さんからご挨拶。
「みなさん、はじめまして…の方はあまりいないんですけど、あらためまして、柚本愛美です! 今日は、私が1年に一度、着るか着ないかの水着を着るので、楽しんでください! よろしくお願いします!」
続いて、ひめりさんのご挨拶。
「みなさん、こんばんは! 結城ひめりです! グラビアとかイベントははじめてで、とても緊張していますが、がんばりますので、よろしくお願いします!」
ラストはれみさん。
「みなさん、こんにちは! 菜ノ花れみです! 今日ははじめてのイベントで、すごく緊張しているけど、がんばるので、よろしくお願いします!」
1周目は握手会です。
今回は、3人のイベントで、全員が顔なじみのファンの方や、一人または二人がご存知の方、3人とも初めての方など、色々な方がいらっしゃいましたが。
トップバッターの7冊券の方は、何と3人とも、初めてお会いになるという方でした。
参加券を手に入れるために、発券開始日の朝イチに並ばれたそうです。
この話しを聞いて、感涙にむせぶ3人。
もちろん、常連の方もたくさんいらっしゃいましたが、ファンの方々もこういったイベントは初めてという方が多く、心なしか緊張されているようです。
名古屋から、前日のライブに続いていらっしゃった方。
お久しぶりの方。
仕事の合間を縫っていらっしゃった方。
プレゼントを抱えていらっしゃった方。
何と、九州からいらっしゃったという方は、「初めてイベントに参加するが、東京にはなかなか来られないので、一度来てみたかった」とおっしゃっていました。
他にも、大阪や静岡など、遠方から参加された方も多くいらっしゃいました。
「お砂糖対応」が合言葉の愛美さんを始め、ひめりさんもれみさんも、一度会われたファンの方の顔と名前は完璧に覚えていらっしゃいます。
トークもとても盛り上がって、皆さん本当に楽しそうです。
美女3人を前にお客様もデレデレになり、お三方共々、最初の緊張は次第に解けて来ました。
お若い方から年配の方まで、幅広いファンの心をつかんでいるのも、納得です。
続いては、『クリーム』イベント恒例の「じゃんけん大会」。
最初は全員に立っていただき、負けた方から順に座って行くというルール。
賞品は、愛美さん、ひめりさん、れみさんそれぞれの登場ページのトビラの色校(計3枚)です。
いずれも、それぞれのサイン入りということで、会場内の興奮もマックスに。
中には、自分の推しのメンバーの色校だけ欲しいという方もいらっしゃるとは思いますが。
最初にじゃんけんをすることになったひめりさんは、「みんなでやろ!」と会場に呼び掛けます。
「いきまーす! 最初はグー、じゃんけんポン! おー、つよい!」
自画自賛される通り、ひめりさんはとてもじゃんけんが強く、たったの2回で勝負が付いてしまいました。
続いては、愛美さんです。
「柚本さん(希望)の人! 柚本さん、昨日、じゃんけんに誰よりも買って、オタクからチェキ券を奪ったんだ!」と、軽く場内に脅しをかけます。
「最初はグー、じゃんけんポイ! おー、スゴイ!」
見る間に人が減って行き、勝負は3回で決着。
「どうぞ、おめでとうございます!」と、愛美さんから勝者に色校が手渡されました。
トリはれみさん。
と、そこへ愛美さんが「せっかくなんだから、負けた人も全員立ちなよ!」と会場に声を掛けます。
敗者復活の意味も込めた、最後の大勝負がにぎにぎしく始まりました。
ちなみに、れみさんはじゃんけんが「たいそう強い」そうです。
「いきまーす! 最初はグー、じゃんけんポイ!」
こちらも、3回で勝負が付き、れみさんから勝者に、「ありがとうございます! おめでとうございます!」と色校が手渡されたのでした。
2周目は、水着に着替えて撮影会ですが。
司会から、「せっかく3人いるので、一人ずつ着替えてもらって、残った二人でフリー・トークをしてもらいます」と告げられました。
これにはルールがありまして、着替えるのに何分掛かるか、各自が宣言して、3人分の時間を合計。
その時間内に3人が着替え終わったら「勝ち」で、会場内のお客様に再度じゃんけんをしていただき、勝ち残った1名様にツーショット・チェキ権が与えられます。
『クリーム』のイベントでは初の試みですね。
負けたら…「自分のできるいちばんかわいい顔で『大好き』と言って下さい。」
これには、お三方とも「えー! それは恥ずかしいぞ!」
さて、それぞれの宣言した着替え時間は、ひめりさんが2分30秒、愛美さんが2分、れみさんも2分で、計6分30秒です。
2分で制服から水着に着替えるというのは、結構大変そうです。
最初は、れみさんが着替えに行かれました。
愛美さんは、「1分で来てくれたら、柚本さん、ゆっくり着替えられるから」と、可愛らしく、しかし、しっかりと後輩にプレッシャーを掛けます。
残された愛美さんとひめりさんのトークでは、お二人とも着替えは結構早いという話しから始まり。
途中、刹那SONICの某メンバーの話題になると、何故か場内から爆笑が沸き起こります。
ツイッターでもよく可愛がられて(?)いる、あの方ですが。
差し障りがあるので、お名前は伏せておきます。
そして、「早着替えは大丈夫だけど、道に迷う」という話題に移りかけた辺りで、早くもれみさんがご登場。
約2分20秒。
白地に花柄の、とても可愛らしいビキニ姿です。
タッチを引き継いで、ひめりさんがお着替えに。
愛美さんとれみさんのトークでは、まず身長の話しに。
150センチと小柄なれみさんですが、ヒールの高いサンダルを履いて来たことで、157センチの愛美さんと同じ位の目線になったと。
そこへ、首元に白い縁取りのある紺のスクール水着(!)で、息を切らしながらひめりさんのご帰還。
「控え室のカギが開かなくて、駆け戻って来た。靴も必死で…ちゃんと履いてない。」
でも、約2分でしたよ。
最後は愛美さんが着替えに行き、その間、ひめりさんとれみさんのトーク。
ひめりさんが「私たちイベント初めてで」と言うと、れみさんが「肩に何か(重荷)が載っています。」
しかし、「知っている方もはじめましての方も、COLOR’zと刹那SONICのことをよろしくお願いします!」と言い終わるか終わらないかのうちに、愛美さんが、何と約1分で舞い戻って来ました。
愛美さんも、紺のスクール水着です。
という訳で、持ち時間を約1分も残して、この早着替えチャレンジは「勝ち」となりましたので、ツーショット・チェキ権を賭けたじゃんけんが再度行われます。
ひめりさん、愛美さん、れみさんの順に会場の方とじゃんけんを行い、勝ち残ったのは、常連のファンの方でした。
その後、撮影会では、立派な一眼レフや、スマホなどでの撮影。
さらに、ツーショット・チェキや美女3人に囲まれてのハーレム・チェキ(!)の撮影などが行われました。
あるお客様は、「普段見られない夢の組み合わせだな。ありがとう!」とお礼を言って下さいました。
お三方も、「みんながいるから、緊張がゆらいできた」と仰りながら、思い思いにファンの皆さんとの交流を楽しまれました。
こうして、順調にイベントは進行し、愛美さん、ひめりさん、れみさんにとっても、ファンの方々にとっても、色とりどりの刹那が終わりを迎えたのでした。
闘い済んで、お三方のご挨拶。
まずは、れみさんから。
「今日は来てくれて、ありがとうございました。はじめてで緊張したけど、楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました!」
続いて、ひめりさん。
「みなさん、長い時間待ってくれて、本当にありがとうございます。はじめてのイベントだったけど、みんなが来てくれて楽しかったです。これからも、よろしくお願いします!」
大トリを飾るのは愛美さん。
「今日はお足元が悪い中、来てくれてありがとうございます。こうしてイベントができるのも、来てくれるみなさんのおかげです。遠くから来てくれた人もいて、うれしかったです。これからも『クリーム』に載せてもらえるよう、イベントもさせてもらえるようにがんばるので、良かったら、『クリーム』の巻末のハガキに3人の名前を書いて送ってください!」
そして、3人揃って、「菜ノ花れみ、柚本愛美、結城ひめりでした! ありがとうございました! じゃあね~!」
最後まで息もピッタリな3人は、鳴り止まない拍手に見送られながら、会場を後にしたのでした。
柚本愛美さん、結城ひめりさん、菜ノ花れみさん、ご参加下さいましたお客様、書泉ブックタワーさん、本当にありがとうございました。
当日参加出来なかった方も、書泉ブックタワーさんにて、愛美さん、ひめりさん、れみさんのサイン入り『クリーム』が販売されております。
また、書泉グランデさんでも後日、販売されますので、ぜひお買い求め下さい。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうぞよろしくお願いします。