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【イベント・レポート】Cream(クリーム)12月号(メディアックス)発売記念 橘舞花さん握手会(秋葉原)

はじめに

去る11月14日(火)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーさんにて、「Cream(クリーム)12月号(メディアックス)発売記念 橘舞花さん握手会」が行われました。
当日の東京は、朝のうちこそ今季一番の冷え込みでしたが、午後からは気温も上がって春のように穏やかな暖かさとなり、青空は深く澄み渡って、まさに絶好のイベント日和でした。
きっとファンの皆さんの想いが天に通じたのでしょう。
橘舞花(たちばな・まいか)さんは、あのFES☆TIVEさんと同じ事務所で、「パレードのように人の心をワクワクさせる」をコンセプトに、一昨年6月から活動しているアイドル・グループ「I MY ME MINE(アイ・マイ・ミー・マイン/略称:アイマイ)」のメンバー(みどり担当)で、福岡県出身。
小動物のような愛くるしいルックスで、優しくて朗らかな笑顔が常に周囲を明るく包み込み、会話の端々に時折混じる福岡弁のイントネーションも柔らかく、とっても親しみやすい雰囲気を醸し出している方です。
某誌のインタビューでも、ご自分の性格を「何事もポジティブに変換します」と語っていらっしゃいました。
つい先日、アイドル・デビュー8周年を迎えられたベテランさんです。
「もっとお若く見えるのですが」と水を向けると、「よく言われます。デビューしたのが早かったんです!」
最初は、2015年10月、福岡のローカル・アイドル・グループのメンバーとしてアイドル活動を開始。
2016年3月には、別のグループと合流して、活動の舞台を東京へと移します。
そのグループでは何と、『クリーム2023年10月号』で表紙を飾った百川晴香さん(Bety)と一緒に活動されていました。
2021年9月、同グループは活動終了。
その後、2022年5月にアイマイさんに加入されます。
「前のグループから応援してくださっているファンの方も多いんですよ!」とにこやかに語る舞花さん。
特技はダンスで、動画を拝見すると、実に大きく、しかもキレ良く、全身を使ってリズムを表現されています。
体育が赤点だった僕などは、ただただ憧憬の眼差しで見るしかありません。
「わたしたちの世代から、中学でダンスが必修になったんですよ。」
ああ、現代に生まれなくて良かった。
舞花さんは、ご自分が踊るだけでは飽き足らず、何とほかのアイドル・グループさんの振り付けまで担当されているのだとか。
素晴らしい特技をお持ちですね。
他方、舞花さんのインスタグラムを拝見すると、シックでセンスのいい洋服を着こなされていて、お洒落な一面も垣間見えます。
「最近は秋色に染まっているんですよ。」
洋服だけでなく、時折ふと覗かせる憂いを帯びた表情からは、普段の底抜けの明るさとはまた違う大人っぽさも感じられて、どきっとさせられます。
舞花さんが所属するアイマイさんは都内を中心に連日、精力的にライブ活動を展開中。
加えて、名古屋や大阪など各地への遠征もあり、来年には、北は北海道から南は九州、沖縄までを巡る全国ツアーも決定しています。
今夏はついに、結成2年目にして早くも、世界最大のアイドル・イベントである「TIF(東京アイドル・フェスティバル)」に出場。
さらに、TIFと並ぶ大きなアイドルの祭典「@JAM EXPO(アットジャム・エキスポ)」にも連続出場するなど、目覚ましい活躍ぶりです。
最新曲「ミートソースパスタ」は、「口の横にソースをつけた君を眺め」から始まり、別れた「君」のことを想い出す、ちょっぴり切なく、懐かしい感じのメロディー。
けれども、サビはポップに弾けるという王道のアイドル・ソングで、テンポが良くて何度でも聴きたくなります。
今回のイベントは、舞花さんの『クリーム』初登場を記念したもの。
雑誌のお渡し会や握手会は初めてということで、事前にご本人のX(旧ツイッター)などで大変熱心に告知して下さいました。
その甲斐あって、限定2枚のプレミアムな7冊券は、予約受付を開始するや、たちまち完売!
限定5枚の5冊券も、ほどなくして完売しました。
ありがとうございます!
これも、舞花さんが普段からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
今回、本イベントの予約受付期間中に、「大切なお知らせ」がありました。
舞花さんは、今年12月25日をもって、メンバーの雪白ひなさんと一緒にアイマイさんを卒業されるというのです。
そのため、この日は舞花さんとの別れを惜しむファンの方々がたくさん訪れ、大盛況のイベントとなりました。
舞花さんはイベント当日、「おはようございまーす! 今日はよろしくおねがいしまーす!」と元気いっぱいにご挨拶をされながら会場入り。
長テーブルの上に山と積まれた『クリーム』に、一冊一冊、心を込めてサインを入れて下さいました。
漢字の「舞花」とローマ字の「MAIKA」、それに☆印を組み合わせた、とても凝ったサインです。
「書くのにめっちゃ時間がかかるんですよ!」とおっしゃりながら。
いえいえ、それだけ舞花さんが時間をかけたサインの入った雑誌をもらえるのですから、ファンの方もきっと喜ばれると思いますよ。
サイン入れが終了した後も、メイク、お着替えと、忙しくこなされ、ついにイベント開始時間を迎えたのでした。

撮影&握手会(その1)

さて、いよいよイベントの始まり。
舞花さんは、『クリーム12月号』の誌面で着ているのと同じ、上は白地に襟の部分がライトグレーに細い白のラインが2本入った夏用セーラー服に、深紅の蝶リボン、下は同じくライトグレーのプリーツ・ミニスカートでご登場。
舞花さんのとびきり輝くスマイルと相まって、夏服が季節を逆戻りさせ、会場の熱気も急上昇します。
クラスにこんな子が一人いれば、素敵なムードメーカーになってくれて、退屈な学校生活もきっと愉快で楽しいものになるだろうなあ。
今回のイベントは、撮影&握手会。
購入冊数に応じて、特典が異なります。
すべての券種で、事前サイン本のお渡しと、お客様のカメラまたはスマホでの撮影、2ショット・チェキの撮影が可能。
さらに、3冊券以上ではチェキへのサイン入れ、5冊券以上では特製フォトパネル(ワイド6切判 ※203×305ミリ)のお渡しと私物サイン、7冊券では、それに加えて、特製アクリルキーホルダー(=アクキー)のプレゼントがあります。
何という豪華な特典でしょうか。
舞花さんは、常連のファンの方の顔と名前を完璧に把握していらっしゃいます。
ファンの方の近況も、SNSなどで確認して、詳細までご存じです。
トップバッターは常連の方でした。
「〇〇さんだ~! 一番、一番!」
「スゴイね(セーラー服)。しかも(自分は)スーツやし。」
舞花さんとファンの方の嬉しそうな声が会場に響き渡ります。
続いては、女性の方。
「来ると思ってなかったから。」
「ありがとー! 髪の毛めっちゃかわいい!」舞花さんの表情がぱあっと明るくなりました。
「かわいー! めっちゃかわいー!」
ここからお互い「かわいい」の応酬です。
それにしても、同性にも愛されるというのは、本物のアイドルさんの証ですね。
今度は…。
「〇〇く~ん!」
「(セーラー服)良かった。」
「コスプレ~、コスプレ~!」
「ほめちぎってみたから。」
「なんでもほめてくれる。ありがとー!」
南国出身の舞花さんは、半袖のセーラー服が本当によくお似合いです。
その次も常連の方。
「ありがとー、〇〇!」
「フフフ」スマイル全開の舞花さんを見て、ファンの方も思わず笑みがこぼれます。
「おもしろい、制服?」
「新鮮だ。」
「ほんと新鮮すぎ!」
この方は、仕事を早退して舞花さんに会いに来たそうです。
「全部しっとるやん!」舞花さんはそんなことも、SNSを通じて事前にチェックされていたのでした。
続いては、外国人の方がいらっしゃいましたよ。
「ありがとー! うれしー!」」
「おねがいします。」
「日本語うま! 明日(母国に)かえっちゃうの? またSNSで書いて、コメント。」
「ヒャハハ。ありがとうございます。」
「サンキューねえ~!」
いやあ、舞花さんの人気はインターナショナルですなあ。
今度は5冊券の方が。
「ありがとー、〇〇! 来てくれて、うれしい! イェーイ! 5冊も買ってくれたの?」
この方は、ずいぶん久しぶりに舞花さんと会うようです。
「ひさしぶり? 最後いつ会った?」舞花さんが尋ねます。
「いつやっけ?」
「やばい! いつ会ったかわかんないくらい!」
それでも、きちんとファンの方の顔と名前を憶えていらっしゃるのは、さすがです。
「お久しぶり」の方が続きます。
「ワー! ひさしぶりだ~! ありがとー! 今日は制服きてるから。」
「セーラー服好き。」
「お、よかった!」
こんな可愛い舞花さんのセーラー服姿が見られるなら、そりゃあ会いに来たくなりますよね。
今度は、何やら大きなキャリーバッグをお持ちの方が…ゴロゴロゴロ…。
「お、〇〇。ホントに持って来た!」
「すごいイベント。」
「すごいよね!」
この方は、5冊券の特典「私物サイン」のために、わざわざ大きなキャリーバッグを持って来たのでした(※その2に続く)。
「これが7冊券のあれ(特典)か~。」
会場の台の上に置かれているアクキーを見て、尋ねるファンの方。
「そうなのよ、これがうわさの。」
「競いまくって20秒くらいで完売。」
7冊券はたった2枚しかないので、競争率が高かったようです。
と、噂の7冊券の方が…。
「〇〇さ~ん! フフフ、〇〇さんが7冊券だ。すごいよ。2枚しかないよね? だれだろうって。」
今やヒーローです。
「〇〇くんか、すごい! なんか、アレがあるんやな。運やん、運!」
「(7冊券)もっといっぱいにすればいいやん。みんな買いたがってたって。」
ありがとうございます!
次回から、もう少し増やしましょうか。
おお、7冊券の方が続きますよ。
「あ、7冊券だ、うれし~! 〇〇だった~! 主(ぬし)が来たあ~! ありがとー! すぐゲットできたの?」
「ソッコー!」
7冊券がこんなに話題になるとは。
手に入れるのが困難だからこそ、余計に欲しくなるということでしょうか。
その次は、ラフな格好の方がいらっしゃいました。
「〇〇、来てくれたの~? ありがとー! 今日、オフモードやん。」
「オフだよ。」
「今日、何も予定ないの?」
「ないよ、ホントにない。」
いやいや、舞花さんに会うという大事な予定があるじゃありませんか。
続いての方は…何と、男子高校生の制服風スタイルでいらっしゃいました。
舞花さん「ありがとー! 高校生になってるー!」
ファンの方「イケるかな?」
舞花さん「めっちゃ似合ってるよ、制服!」
え~っと、セリフが逆のような気もしますが。
今度は、マスク姿のファンの方です。
「あ、発売おめでとうございます!」
「ありがとー!」
スタッフから「マスク外していいですよ」という声。
「コロナ以降にオタクになったんで、書店イベントで(マスクが)いるかわかんなかったから(着けて来ました)。紳士なオタクで。」
今やもう、ほとんどのイベントがコロナ前のレギュレーションに戻りつつあるのではないでしょうか。
その次は、緑色の帽子とパーカー姿の方。
緑はもちろん、舞花さんの担当カラーですよ。
「〇〇ちゃんだ~! すごい! 全部みどりじゃ~ん!」
ファンの模範のような方ですね。
どんどん常連の方がいらっしゃいます。
「〇〇ちゃんじゃん!」
「レギュレーション調べてない。」
「なにも知らなかったの?」
この方は、秋葉原でチェキ付きの『クリーム』を購入されたそうです。
「副編集長の西永さんのチェキ、手に入れたんだけど、実は…(以下省略)。」
それをわざわざ舞花さんに話しに来られるとは、何ともユニークな方ですね。
続いての方は、花束を手に会場に入っていらっしゃいました。
舞花さんに差し出します。
まるで、プロポーズのようです。
「何の花? くれるの? ありがとー!」
舞花さんが受け取って下さいました!
2冊券と3冊券を同時に差し出した方も。
「ありがとー! 〇〇~! うれしー!」
5冊券が間に合わなくて予約できなかったんですね。
「お久しぶり」の方が。
「あ~、〇〇さんじゃん! ひさしぶりだよ!」
「覚えてますか?」
「おぼえてるよ~! ひさしぶりだよー、うれし~!」
「I MY ME MINE(のイベント)行ったことはあるんだけど、なかなか見つかんなくて。百千(ももせ・もね ※I MY ME MINEのメンバー)さんとか面識あるんだけど。」
「おー、そうなの?」
百千さんは過去2回、『クリーム』の発売記念イベントにご出演下さったことがあります。
予約の方、当日券の方が一通りいらっしゃって、「これで全員かな?」と思ったところに、仕事が終わったので急いで駆けつけたという方が「間に合いますか?」と肩で息をしながら会場に飛び込んで来ました。
「〇〇~! 駆け込みや~! 仕事だった? じゃあ、しゃあない。よかった、まにあって。」
「(書泉さんに電話して)8時に行きますって言ったら、間に合わないって。」
「セーフ。よかった。」
「最初、予約してなくてさ。」
来月には卒業を控えている舞花さんですから、ファンの皆さんも一目会っておかないとと必死です。
でも、悲壮な感じが全くしないのは、ひとえに舞花さんの春の陽だまりのような明るさのおかげでしょう。

撮影&握手会(その2)

最初は、2ショットチェキの撮影です。
ポーズは、アイドルさんのイベントの定番・ハート合わせや指ハート、Wピースなど。
もちろん、ファンの方からのリクエストも受け付けますよ。
「カンバン入れるやつで。」
舞花さんが「握手会」のカンバンを背に、両手の人差し指を上に向けます。
「愉快!」はしゃぐ舞花さん。
ちなみに、「握手会」のカンバンは毎回、書泉さんの親会社であるアニメイトのデザイナーさんが、タレントさんのプロフィールを参考にしてデザインされています。
スーツ姿のファンの方は「ネクタイ引っ張って」と舞花さんにお願い。
満面の笑顔でファンの方のネクタイを引っ張る舞花さん。
小悪魔? 女王様?
「ありがとー!」
続いては、お客様のカメラまたはスマホでの撮影です。
5冊券の方は1分間の撮影タイムがあります。
「おっ、1分撮影。はじめてやる! JK! JKっぽい?」
懐かしいギャルピース(※)を繰り出す舞花さん。
(※通常のピースサインとは逆に、手のひらの方を上に向けて、前へ突き出すポーズ。)
「JKっぽいね」ファンの方もご満悦です。
「おー、けっこう撮れたねー!」
立派な一眼レフをお持ちの方がいらっしゃいましたよ。
「お、すごいカメラ!」
「このためにカメラかついで来たんや。」
「すごい、重そう!」
「なかなか撮影できる現場ないやん。」
今度は、「盛れる」スマホをお持ちの方。
「1分間~♪」舞花さん、ノリノリです。
「これ、盛れるヤツで」と言いつつ、スマホの画面を舞花さんの方に向けながら撮影開始するファンの方。
「めっちゃ写ってる、写ってる、写ってる!」
「どの角度とか、いい? やっぱちょっとこの角度からとか。斜めかな。」
「めっちゃおもろいんやけど!」
楽しそうでいいですね。
7冊券の方は、何と2分間も撮影ができます。
「2分もいらんなあ!」いきなりぼやくファンの方。
「いるでしょ~! ハハハ、の~んびり。」
舞花さん、ガオー!のポーズを。
か、かわいい…。
「待ち受けにする?」
「しないな。」
「してよ!」
何でしょうか、これは?
まるで夫婦漫才を見ているようで、こちらの方が照れてしまいます。
「超かわいいじゃん! 重いよ、これ。50枚くらい行くなあ」おお、実はツンデレなファンの方。
「こんなに写真とることないでしょ?」
「ないよー。」
「がんばって撮って!」
「あざーっす!」
中には、スマホと一眼レフの二刀流の方も。
最初はスマホで撮影します。
「あ、(カメラ)持ってた。」
「持ってるの? めっちゃおもろかったよ。そういう芸風かと。」
「一眼(レフ)持ってても使わなかった。かわいいよ、JK、JK!」
「かわいい?」
「立って立って! は~、久々にカメラ。」
「ありがとー、めっちゃおもろかったよ、今の。」
「考えてたんすよ、今日のために。」
皆さん、思い思いに舞花さんのお姿をカメラに収めました。
5冊券以上の方には、私物サインがあります。
「何にサインするかな~?」
ご自分でプリントされたA4サイズの舞花さんの写真をお持ちになった方。
しかし、このプリントにはあるエピソードが。
「昔、クリスマスの時に私物サインあるって聞いてたけど、舞花休んだ時あったやん?(サインを)もらえなくって。」
「いつだっけ?」
「2019年。」
「やっと! すごい! サイン書いとこ! いい写真だ。何か若くない? めっちゃ若い!」
「そりゃそうでしょ。」
「うれしー!」
何だか、数年越しの片想いの恋が実ったような、心温まるお話しですね。
「撮影&握手会(その1)」にご登場のキャリーバッグをお持ちの方。
「待って! はじめてキャリーバッグに(サインを)書くんだけど!」
「横にしてもらっていい? 中には何にも入ってないんだ。」
「思い切って書くよ~! ダダダダダ~!」
舞花さん、キャリーバッグの表面の段々模様にマジックが引っ掛かって、とても書きづらそうです。
「わたしのサインが悪いんね。」
「ごめんね、こんなんに頼んで。」
「これ、サインに見える?」
「大丈夫や~ん!」
我々も、もう8年も『クリーム』のイベントを行なっていますが、私物サインにキャリーバッグをお持ちになった方は初めてだと思います。
胸に「I MY ME MINE」のロゴが入った緑色のTシャツにサイン入れをご希望の方。
キレイにたたんだ状態でお持ちになりました。
「きれい~! 〇〇がたたんだのかと思った。」
白のマジックでサインを入れるべきか、銀のマジックでサインを入れるべきか、それが問題だとさんざん悩んだあげく…。
「白きた~~~ッ!」
「もう着れんやん、これ」とファンの方。
「着てよ!」
「着たらさあ、洗濯できん。」
「たしかに。」
「できるけど、何回かしたら(インクが)落ちる。もうたためない、これ。」
サイン入りTシャツは鑑賞用ではないでしょうか。
いちばん多かったのは、5冊券以上の特典であるフォトパネル(ワイド6切判 ※203×305ミリ)にサインを入れて欲しいとおっしゃる方でした。
「手ぶらで来たから」というファンの方。
しかし、舞花さんはこのパネルを大変気に入って下さったようで、「わらっちゃうね、かわいいやつやん、これ!」
頬杖をついて微笑む舞花さんのドアップの画像を選びました。
ちゃんとした写真の業者に発注しているので、画質は良いです(※フジカラー高級プリント)。
「それ、祭壇に飾るパネルですよ。」
「おー! なかなかないやん、こういうのにサインするの。」
「ラストライブあたりでそういうの作って欲しい。」
「ねー。」
お二人の視線が横にいるマネージャーさんに注がれます。
思わず苦笑いするマネージャーさん。
そして、本のお渡し。
5冊券や7冊券の方は、重いので大変です。
「これ、全部サインが入ってるの?」
「そう。大変だね。大荷物だよ!」
いよいよ、握手の瞬間です。
「あったかーい! わたし、冷え症だから、手つめたくてごめんね! 今日は会えてよかったよ。ありがとう!」
いえいえ、そのファンの方を思いやるお気持ちだけで、皆さんの手だけじゃなくて心まで十分あったまりましたよ。
最後は、「バイバイ! 気をつけて帰ってね!」と大きく手を振って、にこやかにお見送り。
常にファンの方への心遣いを忘れない舞花さんで、多くの方に愛されるのも納得です。
こうして、イベントは無事終了。
エンジェルのような舞花さんと、熱心なファンの方々のお陰で、素晴らしいイベントになりました。
ありがとうございます!
出席率は何と100パーセント!
これには、関係者一同、大喜びでした。
イベント終了後も、撮影などでとてもお忙しかった舞花さんですが、終始笑顔を絶やさず、最後まで明るいテンションで乗り切られました。
まさに、アイドルの鑑ですね。
橘舞花さん、ご参加下さいましたお客様、書泉ブックタワーさん、本当にありがとうございました。
舞花さんのご卒業後のさらなるご活躍を我々一同、心から祈っております。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうそよろしくお願いします。

【文責:販売部・大浜 ※事務所様確認済み】