Mediax

【イベント・レポート】Cream(クリーム)12月号(メディアックス)発売記念 朝倉ゆりさんお渡し会(秋葉原)

去る11月16日(火)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーさんにて、「Cream(クリーム)12月号(メディアックス)発売記念 朝倉ゆりさんお渡し会」が行われました。
当日の東京は、薄曇りの合間に太陽が覗き、11月にしては温かく、穏やかなお天気で、まさに絶好のイベント日和でした。
きっとファンの皆さんの想いが天に通じたのでしょう。
朝倉ゆりさんは、「AKIHABARAバックステージpass(バクステ)」所属のアイドルから選抜されたユニット「エラバレシ」のリーダーで、先日お誕生日を迎えられたばかりの28歳。
しかし、笑顔がとても可愛らしく、アイドルらしい華もあって、とても28歳には見えません。
そして、「エナジーガール」という愛称通り、いつも元気いっぱいの方で、決めゼリフは「きょも1日ぎゃんばりんこ!」
お話ししていると、こちらまで元気をもらえます。
今年は、初出演映画『リスタート』(品川ヒロシ監督)の全国公開や、数年ぶりとなるグラビアDVDの発売と、ソロでの大きなお仕事も目白押しでした。
ゆりさんが所属するエラバレシは今年5月に結成5周年を迎え、現在、それを記念した東名阪ツアーの真っ最中。
来る11月23日(火祝)には名古屋公演が開催されます。
さらに、来年2月8日(火)には、8枚目のシングル「Ambitious」の発売が決定!
このように、ソロでもグループでも大活躍のゆりさんですが…。
10月16日、エラバレシさんのライブにて、何と来年3月にアイドルを卒業することが発表されたのでした。
実は、この前日が『クリーム12月号』の撮影日で、編集長がゆりさんから「明日、重大発表があります」と聞かされたそうです。
そのことを編集長からの電話で知った僕は翌日、ゆりさんのツイッターをずっとチェックしていたのですが。
まさかの「卒業」発表に、驚くとともに、「ついにこの日が来たか」との思いを強くしました。
きっと、多くのファンの方も同じ気持ちだったと思います。
ゆりさんはこの2年間、ほぼ毎号『クリーム』に登場され、新年号、29周年記念号を含めて三度も表紙・巻頭を務められるなど、間違いなく、『クリーム』の看板娘でした。
マネージャーさんは、「ゆりの抜けたエラバレシの穴は大きい」とおっしゃっていましたが、ゆりさんの抜けた『クリーム』も同じことです。
ゆりさんは、所属する事務所の再雇用制度を利用して、アイドルをプロデュースする側のお仕事に就かれるとのこと。
「いつか、ゆりちゃんが手掛けたアイドルが『クリーム』に載って、イベントの時にゆりちゃんが連れて来て、『あれ、ご無沙汰してます!』ってなったら、おもしろいですよね」と、純情のアフィリアの寺坂ユミさんがおっしゃっていました。
ゆりさんの前途を祝すとともに、卒業までの残り数ヵ月、何とかラストを盛り上げて行きたいと思います。
書泉さんのご担当者さんも、「朝倉さんには大変お世話になったので、恩返しをさせていただきたいです」とおっしゃっていました。
ゆりさんのご卒業発表の話題でしんみりとしてしまいましたが、話しを元に戻します。
今回のイベントは、ゆりさんの『クリーム』巻末グラビア登場を記念したものです。
いつものように、今回も事前にご本人のツイッターなどで大変熱心に告知して下さいました。
その甲斐あって、3枚限定のプレミアムな7冊券は発券開始初日に完売!
さらに、限定の5冊券もイベント当日には完売したのでした。
ありがとうございます!
これも、ゆりさんが普段からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
ゆりさんはイベント当日、テーブルの上に山と積まれた『クリーム』に、一冊一冊、心を込めてサインを入れて下さいました。
『クリーム』のイベントで、これまでにたくさんのアイドルさんがサイン入れされるのを見て来ましたが、ゆりさんほど丁寧な方を他に知りません。
ゆりさんが大好きなニャンコをかたどった、とても可愛らしいサインです。
動物好きに悪い人はいません。
サインを入れながら、ご卒業への思いなどを聞かせて下さいました。
サイン入れが終了した後も、メイク、お着替えと、忙しくこなされながら、イベント開始時間が刻々と近付いて来ます。
今回は、特別企画として、「お楽しみ抽選会」が行われました。
イベント開始15分前までに参加券を購入された方を対象に、ゆりさんが参加券番号が書かれたくじを引くというものです。
賞品は何と、ゆりさんが『クリーム12月号』の撮影で使った真っ赤なリュック。
赤は、ゆりさんの担当カラーです。
そして、このリュックには、青くて小さなクマのぬいぐるみがぶら下がっています。
これは、エラバレシのメンバー・小熊めうさんなのだそうです。
ゆりさんを心から慕うめうさんが、いつでもゆりさんといっしょにいたいとの気持ちを込めて付けられました。
甘えん坊のめうさんにとって、ゆりさんはお母さんのような存在だったそうです。
書いているだけで泣けて来ます。
イベント開始の直前、ゆりさんがくじを引かれました。
くじ引きの様子と結果は、『クリーム』の公式ツイッターにて、動画で発表。
見事、当選したのは「7番」の方です!
「すご~い! ラッキーセブン!!」と狂喜するゆりさん。
さあ、当選番号の参加券をお持ちの方はどなたでしょうか?
興奮と緊張の中、イベント開始時間を迎えたのでした。

撮影&お渡し会

さて、いよいよイベントの始まり。
ゆりさんは、誌面で着たのと同じ、上は白の半袖シャツに、トラッドなエンジに白と紺の、クレスト(紋章)が付いたレジメンタルタイ、下はさわやかなライトグレーのプリーツ・ミニスカートでご登場。
足元は、何と懐かしいルーズソックスです!
先日、ネットニュースか何かで読みましたが、90年代に流行したルーズソックスが今再び、女子高生の間で流行っているとか。
本当でしょうか?
僕は街でルーズソックスの女子高生にお目に掛かったことは未だありませんが。
まあ、50歳目前のオッサンが女子高生の足元をチェックしていたら、その場で逮捕されますね。
今回のイベントは、撮影&お渡し会。
購入冊数に応じて、特典が異なります。
すべての券種で、事前サイン本のお渡し、お客様のカメラまたはスマホでの撮影、2ショットチェキの撮影が可能。
さらに、5冊券以上ではイベント限定のボールチェーン、7冊券では、それに加えて、イベント限定の卓上カレンダーのお渡しと、私物サインがあります。
ボールチェーンは初の特典。
卓上カレンダーは、前回の寺坂ユミさんのイベントで大変ご好評をいただいていたものです。
何という豪華な特典でしょうか。
ゆりさんは、常連のファンの方の顔と名前を完璧に把握していらっしゃいます。
ファンの方の近況も、ツイッターでよく確認されているそうです。
「あ、○○ちゃんだ、ありがとう! 1番?」
「5番。」
平日なので、お仕事の方も多く、最初はなかなか全員が揃わないのは仕方がありません。
「フェイスシールドがないんですよ!」と、ゆりさん。
エラバレシさんや純情のアフィリアさんが所属する事務所さんは、これまでイベントではマスクとフェイスシールドの着用を義務付けていました。
しかしながら、大きな声では言えませんが、緊急事態宣言が解除されたので、今月からマスクのみになったのです。
「え、ちょっと感動! フェイスシールドがないと全然違うね」とファンの方。
そりゃ、お顔もよく見えるし、撮影の時もフラッシュが反射したりしませんから。
早くマスクも外せる日が戻って来ることを願います。
「ルーズソックスですよ! ネクタイも自分で結んだんだけど、エライでしょ。(血液型が)A型だから。JK、リアルにOK?」
うなずくファンの方。
「ありがとー、ありがとね! 仕事終わりでしょ? 平日なのに来てくれて! 久しぶりのお渡し会!」
『クリーム10月号』にはゆりさんは出ていらっしゃらないので、実に、7月7日以来、約4ヶ月ぶりのお渡し会ですね。
どんどん常連の方がいらっしゃいます。
「あ、○○だ、ありがとー! 平日なのに。平日のほうが来やすい?」
「平日のほうが来やすいです。昨日、あさくらーめん食べて来ました。」
「うれしー!」
「あさくらーめん(F)」とは、先日、バクステで開催されたゆりさんのバースデーイベントの限定メニュー。
「(お渡し会が)まだあと何回かあるといいな。」
「そうだね、ありがとねー。」
「お渡し会は楽しいです、毎回。」
「うれしい、そう言ってもらえて! ありがとね、元気?」
「元気です、元気です。」
続いては、参加券番号「7番」の方がいらっしゃいました。
「ご当選おめでとうございま~す!!!」
響き渡るゆりさんやスタッフの声に、「??? 見てないのですが???」と呆然とするファンの方。
「今日、お楽しみ抽選会というのがあって、7番の方が当選されたんです。おめでとうございま~す!」とスタッフが説明し、ようやく事情を飲み込まれたご様子。
と言う訳で、赤いリュックを持ったゆりさんを記念撮影。
「緊張する!」と漏らすファンの方。
次は、真っ赤な「朝倉ゆりBirthday Live 2021」Tシャツを着て現れた常連の方。
「またリリイベ(=新曲「Ambitious」のリリース・イベント)も始まるしね。ツアーが終わってから始まるかと思いきや。オタクは休めないよ。」
しかし、何だか嬉しそうです。
「はじめまして」の方もいらっしゃいました。
「仕事中で、気付いたら7冊券、売り切れてて…。」
今回から、参加券の発券が金曜日の昼からのメール先行受付となったからでしょうか。
「でも、5冊もありがとうございます。お名前、何て言うのかしら? 今日は仕事終わりですか? このためにアキバに来てくれたんですか? 外、寒いですか?」
「寒くないです。」
ゆりさんは、初めて会うファンの方のことを少しでも知ろうと、優しく色々な質問をされます。
それから、女性のファンの方も。
「あ、○○ちゃんだ! JKです。」
「かわいいです、かわいいです! ありがとうございます! 満足!」
「ありがとう、来てくれて! (フェイスシールドを外して)マスクだけになったんです。めっちゃ目が見える!」
「(目が)パッチリしてる! 平日だから、早めに来た!」
「ありがとね! うれしいよ!」
同性に愛されるというのは、本物のアイドルさんの証しですね。
だんだんイベントは進行していますが、未だいらっしゃっていない方も多く…。
「みんな、遅れてるけど、大丈夫かな?」と、常連のファンの方。
「(参加券番号)1・2・3が来てない。仕事なのかな? 何だろうな?」
ゆりさんも心配そうです。
そこへ、7冊券の方が登場。
「あ、来た! 7冊券の人! 仕事終わり?」
「そうです。もう一人、遅れて来る人が。」
ところで、ゆりさんがご卒業を決められたのは、年齢のこともあるかも知れません。
先日、エラバレシさんや純情のアフィリアさんがレギュラー出演されているTV番組『MIRAI系アイドルTV』(TOKYO MX)の中で、寺坂ユミさんが「やっぱり、アイドルは28歳くらいになったら、色々と先のことを考えるんじゃないですかね」と意味深なことをおっしゃっていました。
いかにも若いファンの方がやって来ます。
「JKだよ、年下だよ!」というゆりさんに、「年上です」「あー!」というやり取り。
「JKに見える? 年齢確認される?」
「されないよ。」
「されないか? キビシー!」
しかし、ゆりさんは間違いなく秋葉原界隈では「スーパー・レジェンド・アイドル(by 小熊めうさん)」なので、自虐的になる必要はないと思います。
再び、「はじめまして」の方がいらっしゃいました。
「確か『エラバレシ』だっけ? 卒業しちゃうの?」
「そうなんですよ!」
「自分もイベントとか久しぶりなんだけど、こういう機会じゃないと、しゃべれないんでね。これで、アイドルとして会うのも最後かも。」
「ありがとうございます!」
やはり、「卒業」ということになると、皆さんの色んな思いが交錯します。
そこへ、参加券番号1番の方が駆け付けて来ました。
全身真っ赤のコーディネートで、赤を極めた超常連の方です。
「良かった、間に合って! 仕事?」
「普通に仕事です。」
「ありがとね、来てくれて、忙しい中。忙しいんだね?」
「忙しいですね、年末にかけて。」
「元気?」
「元気です。」
「真っ赤だね。今日も真っ赤だね!」
「卒業まで、まだ時間あるんで。」
会話の中に、ゆりさんのファンの方を思う気持ちと、ファンの方のゆりさんを想う気持ちが溢れていて、聞いているこちらも、思わず泣けて来そうです。
さらに、何と2周めの方が二人も!
「買い足してくれたの? やさしー!」
「みんな楽しいよ、朝倉ファミリー!」
そうですね。
まさに「朝倉ファミリー」ですね。
「体調、大丈夫ですか?」と、ゆりさんを気遣うファンの方。
「大丈夫だよ。元気だよ。元気だから、大丈夫」と優しく応えるゆりさん。
こういうやり取りを見ていると、コロナで殺伐としたように見えるこの国も、まだまだ捨てたもんじゃないなという気がして来ます。
最初は、お客様のカメラまたはスマホでの撮影です。
「めっちゃ静かだね、カメラ。」
シャッター音のしないカメラで撮影する方。
「(フェイスシールドがないので)反射しないから撮りやすいよ。」
「しゃべってても口元がわからないから、全部笑ってる顔に見えちゃう。」
「そのマスク(ライトグレー)は、スカートの色と合わせたの?」
「え、全然。偶然だよ。」
楽しく会話をしながら、次々とポーズを取るゆりさん。
「ああ、いいね!」
5冊券の方は、撮影タイムが1分間あります。
「(1分間)意外に長いよね。」
「長いでしょ、1分。」
中には、スマホを2台駆使して、二刀流で撮影する方もいらっしゃいました。
それから、こんな方も。
「うしろ向いて、う・し・ろ!」
「何で? 振り向き好きなの?」
「可愛いじゃん! 最強じゃん!」
確かに、「見返り美人」という言葉もあるくらいですからね。
他には、「ひっと(エラバレシのサブリーダー・本木瞳さん)のポーズ」を要求する方。
「めずらしいね。」
「満足した。めちゃくちゃ可愛い!」
「最近のJKがわからないんだけど、ルーズソックス! ルーズソックス・アピール!」
中には、こんな方も。
「セクシーなやつ(=ポーズ)お願い!」
「う~ん、こんな感じ?」
「おもしろいやつ、やって!」
「イナバウアー! なつかしい! スケートできないけど。おもしろいですか?」
「さあ。」
ズッコケるゆりさん。
最後は「エラバレシ・ポーズ(親指と人差し指を直角に開いて、下顎に付ける)」でキメます。
なお、僕にはエラバレシ・ポーズは「う~ん、マンダム!」にしか見えません(年齢のせいでしょうか)。
楽しい撮影は続きます。
「走る朝倉さん!」と、走っているポーズのゆりさん。
「いいですね! めっちゃいい! ストーリー性がある!」
「レアでしょ?」
「めっちゃレア!」
ゆりさんが「エナジーガール」の愛称通り、太陽のように明るい方なので、ファンの方も、それに負けず元気な方が多いですね。
続いては、2ショット・チェキの撮影です。
「最近のJKはこっちか」と、指でハートを作るゆりさん。
「いい感じ! めっちゃいい感じ! JKだよ!」
今日のゆりさんは、やたら「最近のJK」にこだわりますね。
「スーツいいね、スーツ! スーツ着てると、ちょっと大人っぽい!」
今日は平日で、仕事帰りの方が多く、スーツ姿が目立ちます。
以前、ソフマップさんのネットサイン会の時に、ゆりさんは「スーツが好き」とおっしゃっていました。
「先生でもイケるね。」
「ダメでしょ。」
「不純な○○ちゃん。自分で言うのも何だけど、ガチJKに見える。働くって大変だよね。がんばって働いてエライよ。JKからおほめの言葉。」
「青春っぽくイェーイ!」と両手でVサイン。
「卒業じゃーん!」
「いやあ、青春したかったよ。」
「まだ間に合う!」
「ホント! じゃあ、その前の公園で待ってるから。」
それから、背中合わせ。
アクリル板越しに二人で手を合わせて、「あったかーい!」
そして、チェキの撮影も最後はやっぱり、「エラバレシ・ポーズ」で締めます。
ピン・ショットをご希望の方も。
「ちょきちょきポーズ! 最近知ったの。知ってる? 『めざましテレビ』でやってた!」
どこまでも楽しそうなゆりさんです。
3冊券以上は、チェキにサイン入れがあります。
5冊券では、3枚のうち2枚にサイン入れです。
「どれ書く? 2枚えらべる。あいあい傘風に書いた。ラブラブ。古い! ラブラブの書き方が。今、どうやって書くんだろう?」
「さあ、そもそも今、『ラブラブ』って言うのかな?」
いやあ、ゆりさんのようなお若い方でも、今の高校生とはジェネレーション・ギャップを感じられるんですね。
僕なんか、30年以上も昔のことなので…(遠い目)。
5冊券以上の方には、イベント限定ボールチェーンがゆりさんから手渡されました。
ゆりさんの顔写真が入っています。
「これつけてね! どっかに。」
「これ欲しかった! 保存用と使う用!」と、このために5冊券を2枚ご購入された方もいらっしゃいました。
7冊券の方には、さらにイベント限定卓上カレンダーも。
「いっぱい持って帰って!」
「最高ですね!」
私物サインでは、上述の「朝倉ゆりBirthday Live 2021」Tシャツを差し出した方が多かったです。
真っ赤なTシャツに黒のマジックで大きく「一生ゆり推し」と書くゆりさん。
「(本名とハンドルネームと)どっちがいい?」
「あ、本名で。」
さすが、超常連の方のことは、ゆりさんは何でもご存じです。
「おし! ありがとう! いいねいいね! これどうするの? かざるの?」
「飾ると思います。実家に。」
そして、本のお渡しです。
5冊券や7冊券の方には、「重いですよ。肩こわれちゃう。ありがとうございます! 大切にしてください!」と、事前サインの入った『クリーム』を手渡すゆりさん。
ファンの方は、「(残りのイベント)全部行くくらいの気持ちでいますから。気持ちが限界過ぎる。好き過ぎて」と返します。
今回のイベントは、ゆりさんのご卒業が絡んで、ファンの皆さんにも様々な想いがあったことでしょう。
でも、不祥事や病気で脱退したり活動停止したりするアイドルさんも多い中、キレイな形で、皆さんに惜しまれながらのご卒業ですから、幸せなことではないでしょうか。
我々も、ファンの皆さんと一緒に、ゆりさんのご卒業までの残りの数ヵ月を見守りたいと思います。
という訳で、最後は「ちょっと、もう冬になりかけてるから、身体に気をつけてね」と、温かく手を振って見送るゆりさん。
イベント全体を通して、ゆりさんのファンの方に対する包み込むような愛情が感じられ、多くのファンの方に愛されるのも納得です。
こうして、イベントは無事終了。
聖母のようなゆりさんと、熱心なファンの方々のおかげで、最高のイベントになりました。
ありがとうございます!
出席率は何と100パーセント!
これには、関係者一同、大喜びでした。
イベント終了後も、撮影などでとてもお忙しかったゆりさんですが、終始笑顔を絶やさず、最後まで明るいテンションで乗り切られました。
まさに、アイドルの鑑ですね。
朝倉ゆりさん、ご参加下さいましたお客様、書泉ブックタワーさん、本当にありがとうございました。
当日参加できなかった方も、書泉ブックタワーさんにて、ゆりさんのサイン入り『クリーム』が、ごく少部数ですが、販売されております。
また、書泉グランデさんでも後日、販売される予定ですので、ぜひお買い求め下さい。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうぞよろしくお願いします。