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【イベント・レポート】Cream(クリーム)8月号(メディアックス)発売記念 篠見星奈さんお渡し会(秋葉原)

去る7月18日(月祝)、東京・秋葉原の書泉ブックタワーさんにて、「Cream(クリーム)8月号(メディアックス)発売記念 篠見星奈さんお渡し会」が行われました。
当日の東京は、前日までの不安定な天候からようやく抜け出して、雲の切れ間から太陽がのぞき、気温もぐんぐん上がって、まさに絶好のイベント日和でした。
きっとファンの皆さんの想いが天に通じたのでしょう。
篠見星奈さん(しのみ・せいな)は、西永彩奈さんやちとせよしのさんと同じ事務所の後輩で、新進気鋭のグラビア・アイドル。
165センチの高身長にGカップのバストという抜群の破壊力を持ったプロポーション、元アイドルというだけあって可愛らしくも美しいお顔立ち、北海道出身の透き通るような白い肌と、幾つもの強力な武器をお持ちの22歳です。
昨年8月、「第4回ミス週刊実話WJガールオーディション」で特別賞を受賞してグラビア界の注目を集め、今年4月に1stDVD、そして、7月20日には2ndDVDが発売されたばかり。
その2ndDVD『聖なる季節』(ラインコミュニケーションズ)は発売前から話題になり、何とDMMランキング1位を獲得しました。
現在、「ミスヤングチャンピオン2022」にエントリー中。
もちろん、撮影会は軒並み大盛況で、雑誌などの掲載も増えており、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する星奈さんから今後も目が離せません。
今回のイベントは、星奈さんの『クリーム』初登場を記念したものです。
星奈さんにとっては、初の雑誌発売記念イベント。
書泉さんでのイベントも初めてということで、事前にご本人のツイッターなどで大変熱心に告知して下さいました。
その甲斐あって、当日は多くのファンの方が駆けつけ、大盛り上がりのイベントとなったのでした。
ありがとうございます!
これも、星奈さんが普段からファンの方との交流を大切にされているからこそでしょう。
星奈さんはイベント当日、「今日はよろしくお願いします!」と、はつらつとしたご挨拶と共に控え室に入っていらっしゃいました。
プロフィールだけ見ると、あまりにもハイスペックで近寄り難い方なのかなと思ってしまいますが、実際にお会いすると、サバサバとして「男前」で、とても親しみやすい雰囲気を持っていらっしゃいます。
ご本人も「よく言われます!」と。
それから、メイク、お着替えと、忙しくこなされ、ついにイベント開始時間を迎えたのでした。

撮影&お渡し会(その1)

さて、いよいよイベントの始まり。
星奈さんは、この日のために選んだという、目が覚めるような真っ白の、胸元が大きく開いて豊かなバストがこぼれ落ちそうな、しかも、ワンピースでありながら腰の部分の生地が大きくカットされてウエストの細さを強調した、とてもセクシーな水着姿でご登場。
胸回りのフリルのようなレースの生地がオシャレなアクセントになっています。
165センチの身長が、足元のハイヒールのおかげで、さらに10センチくらい高く見え、背の高い美人さんが大好きな僕はクラクラ来ました(お前の趣味は聞いていない)。
今回のイベントは、撮影&お渡し会。
購入冊数に応じて、特典が異なります。
すべての券種で、サイン本のお渡し、お客様のカメラまたはスマホでの撮影、2ショットチェキの撮影が可能。
さらに、3冊券ではチェキへのサイン入れ、5冊券では私物サイン、7冊券では、それに加えて、特製缶バッジのプレゼントがあります。
しかも、当日になって、事務所さんのご厚意により、告知していた「事前サイン」が「その場でサイン」に変更となりました。
何という豪華な特典でしょうか。
星奈さんは、常連のファンの方の顔と名前を完璧に把握していらっしゃいます。
ファンの方の近況も、ツイッターで確認されているので、よくご存じです。
トップバッターは常連の方でした。
「あー、最初だれだろうって思ってたら、○○だったんだね!」
「最近、行けなかったからさ。」
「ちゃんと大事な時に来てくれるから、ホントうれしい! 元気だった?」
「元気。」
星奈さんとファンの方との信頼関係が伝わって来るやり取りですね。
続いては、「初めまして」の方。
「ありがとーございまーす!どこで知ってくださったんですか?」
「ここ(書泉ブックタワーさん)で、『クリーム』で。」
「けっこう『クリーム』さんは愛読してるんですか?」
「そうです。珍しい水着。」
「そう。フリフリのやつめずらしい。かわいらしいのあんまり持ってなかったんで、買いました。今日、だいじょうぶ? 暑くなかった?」
「大丈夫。」
「どの衣装が好きでした? 悩ましい。制服とブルマとピンクの水着(※DVDのみ)があったんですけど。あ、ブルマね。私もブルマ、初めて着たの。」
以前も解説しましたが、我々の世代(※団塊ジュニア)が中学生くらいまでは、女子は普通にブルマーを履いて体育の授業を受けていました。
1980年代です。
今、『クリーム』に出ているような若いアイドルさんは、学校でブルマーなんか絶対に履いていないでしょうね。
今度は、初めてのイベント参加で緊張されている方です。
手には、何と星奈さんの1stDVD『少女の祈り』を持っていらっしゃいます。
「ありがとうございます! お名前は何て?」
「○○です。初めてこんなとこ。わかんないや。テンパってすいません。」
「そうだよね。テンパっちゃうよね。来てくれるのがうれしい。」
「ありがとうございます。光栄です。」
「落ち着いて。ゆっくりで大丈夫。私のファーストDVD、見てくれたんだ?」
「まだ見てない。アマゾンで買った。」
「ぜひ見てください! うれしー! セカンド(DVD)もあさってに発売されるので。」
「大切にします! よくわかんないで来たんだけど、キレイな人だなって思って。」
「ありがとー! うれしい! これからどんどんせな(=星奈)のこと知ってください!」
「将来は朝ドラか大河か、進出して。」
「ぜひ好きになってください。ファンの方がいないと成り立たないんで。がんばります!」
初めてで緊張しているファンの方に、実に素晴らしいご対応ですね。
これなら、どんな人でもファンになるでしょう。
「初めまして」の方が続きます。
「ありがとうございます! 今日は来てくれて! 何で知ってくださったんですか?」
「ここ(=書泉さん)のツイッターで見て。」
「うれしいー! もし良かったら、ツイッターとかインスタ(=インスタグラム)もやってるんで。DVDもあさって出すんで。またお会いできるようにせなもがんばります!」
頑張り屋さんでいいですね。
こうでないと、競争の激しいグラビア界では生き残れません。
常連の方もいらっしゃいましたよ。
「びっくりした! 毎回、誰が来るのかわからない状態だから。会えるとは思わなかった。たまに大事な時に来てくれるよね。『クリーム』さん、まだ見てないの? 初めて着る衣装とかもあったりするから、よく見てください。急に暑くなったけど、大丈夫? 暑い? やられてるじゃん。」
どこまでもファン思いな星奈さんです。
常連の方が続きます。
「うれしい! ありがとー! いやあ、びっくりした。ありがとー、来てくれて。新鮮だね、撮影会以外で会うのって。まだ中身みてない? 楽しみにして。」
「『クリーム』って昔からあるよね?」
「うちらが生まれるより全然まえから。」
そりゃあ、30周年ですから。
「まだあるのかってびっくりしたよ。」
いえいえ、40周年目指して頑張りますよ!
それから、偶然いらっしゃったという方も。
「あー、うれしい、来てくれて!」
「急きょ来ました。さっき、(秋葉原の)カウンターでかき氷食べて、ツイッター見て、たまたま今日イベントあるじゃんって。」
「かき氷たべたのラッキーだね!」
「暑い時はやっぱりかき氷だよ。」
おかげで、星奈さんに会えたのですもんね。
さらに、星奈さんと同郷という方も。
「(自分は)北海道出身で。」
「北海道出身? 同じ! うれしー! どこ?」
「函館。」
「遠いんだよね。ずっとこっちに住んでるの? 『とうきび(※)』って普通に言うと伝わらないんだって頭の中で考えて『とうもろこし』って言いなおす。北海道って、ちょっとずつ(言葉が)違うよね。」
(※とうきび…とうもろこしの意味の北海道弁)
上京して、地元の人と会うのは嬉しいものですよね。
僕も地方出身なので、その気持ち、わかります。
次の方には、『クリーム』に出た感想を述べられました。
「今年に入ってから『クリーム』さん出てみたいって言ってたら実現したので、うれしい!」
こちらこそ、ありがとうございます!
こうしてイベントを開催して、たくさんのファンの方を呼んで下さって。

撮影&お渡し会(その2)

最初は撮影タイムです。
お客様のカメラまたはスマホで撮影ができます。
7冊券の方は、何と2分も持ち時間が。
しかし、最初の方はご愛用のカメラが壊れたので、スマホで撮影されます。
「デジカメ壊れちゃって。」
「確かに、いつもデジカメだったよね。そうだよね。新しいカメラを買うきっかけになる。」
何でもポジティブに考える星奈さんです。
「ポーズの指定ありますか?」
「おまかせで。」
さすが、撮影会で慣れていらっしゃるだけあって、次々とセクシーなポーズを繰り出されます。
両腕をラフに上げて、少し腰をひねってみたり、両側の二の腕で胸を挟んで寄せてみたり、振り向き加減でお尻を強調してみたり。
「お、お、すごいポーズ取る! キレイでいいですね。」
「大丈夫? 撮れてる? しゃがみまーす。」
そうして、カメラ目線で微笑みながら右手の人差し指をちょっとあごに当ててみたり。
普段は話しやすい気さくなお姉さんという感じなのに、カメラを向けると、たちまちこんな小悪魔チックな表情になるのは、さすがグラビア・アイドルさんですね。
豊かな表情とポーズに包まれて、時間はすぐに経ちます。
「あっと言う間だ。2分早いー!」
中には、「ああ、オレ、胸しか見てないから」なんていう(正直な?)方もいらっしゃいました。
続いては、2ショットチェキの撮影です。
「チェケラ!」と言いながら、二人でDJのように片手を耳に当て、もう片方の手でレコード盤を回すフリ。
これは珍しいポーズですね。
「次、どうしよう?」
アイドル・イベントの定番、二人でアクリル板越しに作るハート、それに両手合わせ、Wピース。
ポーズは何だっていいんです。
お二人でチェキを撮るということが重要なんですね。
5冊券・7冊券の方には、私物サインがあります。
最初の方は、色紙をお持ちになりました。
「すごーい! めっちゃでっかいやつ! 新品だから。うれしー! 色紙にサインって、あんまり書かないから緊張する。昔よりサインはうまく書けるようになった。」
ローマ字で「Shinomi」と筆記体風に綴った、いかにも芸能人らしいカッコいいサインです。
「すごい、上出来!」自画自賛する星奈さん。
次の「初めまして」の方も、色紙を持参されました。
「あー、色紙。ありがとーございまーす! お名前は?」
「○○。」
「○○ちゃん?」
「そうです。」
初めての方は、何度も名前を繰り返して、一生懸命覚えようとされる健気な星奈さんです。
さらに、7冊券の方には特製缶バッジをプレゼント!
「激レアー!」
星奈さんは、ご自分の姿が刻まれた缶バッジを見て、ちょっと興奮気味。
そして、本のお渡しです。
まずは、一冊一冊の『クリーム』に、星奈さんが心を込めてサインを入れます。
5冊券や7冊券の方は、数が多いので大変です。
「筋トレですっ! けっこう重いから気をつけてね! いいよ、ゆっくりで。」
最後は、「ありがとー! またねー!」と温かくお見送り。
イベント全体を通して、星奈さんのファンの方に対する優しさが感じられ、多くのファンの方に愛されるのも納得です。
こうして、イベントは無事終了。
ヴィーナスのような星奈さんと、熱心なファンの方々のおかげで、最高のイベントになりました。
ありがとうございます!
出席率は何と100パーセント!
これには、関係者一同、大喜びでした。
イベント終了後も、撮影などで、とてもお忙しかった星奈さんですが、終始笑顔を絶やさず、最後まで明るいテンションで乗り切られました。
まさに、アイドルの鑑ですね。
篠見星奈さん、ご参加下さいましたお客様、書泉ブックタワーさん、本当にありがとうございました。
今後も、『クリーム』発売記念イベントを企画しておりますので、どうぞよろしくお願いします。

【文責:販売部・大浜 ※事務所様確認済み】