義務感

文章というのは本来、自分の伝えたいことを表現するために書くものです。

ですから、自分の中から湧き出てきたものを紙に書き付けるのが基本で、義務感で書くものではありません。

義務感で書かれた文章ほど、読んでいてつまらないものはない。

僕も、文章を書くのは大好きなので、義務感で書くようなことは全くないのですが、このブログだけはちょっと事情が違います。

自分の好きなことが書ければ何も問題はないものの、そうすると必ず批判する人が現れる。

そのため、書きたいことが書けず、にもかかわらず、スタッフブログを毎日更新するために文章だけは綴らなければならないという、二律背反した自己矛盾が生じて、それを消化するのに、いつも苦労しています。

もちろん、これは読者の皆様にぶつけることではありません。

ただ、読みもしないのに文句ばかり言う人に対して一言いっておきたかった、つまり「書きたいから書いた」のです。

申し訳ありません。

もどかしい

スタッフブログに書きたいことはいくらでもあるのに、書けない。

この思いをひとことで表現するならば、おそらく「もどかしい」という言葉がふさわしいでしょう。

具体的な内容を書くと必ず批判する人がいるので、書きたいことがあっても書けないのです。

「もどかしい」と言えば、僕が好きなオフコースの「Yes-No」という歌の2番の冒頭に、この言葉が出てきますね。

小田和正さんの言葉に対する感性は素晴らしいと思います。

あ、申し訳ありません。

ついつい余計なことを書いてしまいました。

電車遅延

今日は、僕が通勤に利用している京王線のダイヤ乱れにより、会社に着くのが、いつもより15分ほど遅れてしまい、そのため、ブログの更新時刻も、通常より遅くなってしまいました。

毎日、朝一番にブログを更新することを日課にしようと決意していたのですが、本日は、それが果たせなくて忸怩たる思いです。

今週発売の『AERA』(朝日新聞社)によると、京王線は「電車遅延が少ない路線」のベスト3に入っていたのですが。

おっと、ついうっかり余計なことを書いてしまいました。

具体的なことを書くと、必ず批判する人が現れるので。

大変申し訳ありません。

失礼致しました。

何卒ご容赦下さいますよう、お願い申し上げます。

無難な挨拶

梅雨も半ばで、毎日うっとおしい空模様が続きますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

よく、「初対面の人と話すときは、天気の話題から始めるのが無難」と言われます。

僕も、毎日ブログを更新する際に、「どんなネタなら、文句を言われずに済むか」と考え込んでしまうのですが、これならば大丈夫でしょう。

何を書いても、必ず批判する人はいますが。

ところで、MDコミックスNEOのホームページの閲覧者数が、立ち上げ当初の2倍を超えたそうです。

ひとえに皆様のおかげと、深く感謝しております。

具体的な内容

昨日、床屋に行き、伸び放題だった髪の毛をバッサリと切ったので、何だか気分までスッキリしました。

これ以上、具体的な内容を書くと、必ず批判する人がいるので、この辺で止めておきます。

それにしても、たかがスタッフ・ブログを更新するのに、どうして毎回毎回、これほど第三者の批判を気にしなければならないのでしょうか。

日本には、言論の自由があるはずなのに。

全く、いつも、まるで胃をかきむしられているような気持ちです。